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2010年10月15日

2010年10月15日 (金)

80年代初期のもっともカッコいいライブ映像「ストリート・オブ・ファイアー」

YouTubeでこのライブシーンをチェックする前は---

この映画、冒頭に『ロックンロールの寓話』なんてクレジットが出るくせに、曲は全然ロックじゃないし、アレンジはこてこてのポップスだし、歌は吹き替えだし、ドラムのシモンズの音が笑えるし、コーラスなんて完全にミュージカル調だし、今見るとけっこうきつくね?

とか書こうと思ってました。
何しろ監督は、のちにあの「クロスロード」を撮って、ロックのことが全然わかってないことがバレてしまうウォルター・ヒルだし、とかね。

ところが映像に全力で見入ってしまった。
・・・やっぱ普通にカッコいいかも、これ(汗)。
たとえバックバンド名が「アタッカーズ」でも(笑)。

ノスタルジー抜きで初見の人にどう見えるのか、興味津々です。
というか、また観たくなってきたよ、できれば劇場で。
ウィレム・デフォーの腰抜けぶりに不満が爆発した気分がよみがえると思うけど。
あんな美女を拉致監禁して何もしないって、お前何やってんだよ!期待しちゃったじゃねえか!ってね(笑)。

ストリート・オブ・ファイアー(1984年アメリカ)
原題:Streets of Fire
監督:ウォルター・ヒル
採点:★★★★☆(5点満点中4点)
ひとこと:YouTubeがなければたぶん星3つでした。

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