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2005年5月 2日 (月)

「さらば青春の光」の主人公の行方

qua20年以上前に見た映画「さらば青春の光」のラストで、主人公のジミーはガケから落ちて死んだものとばかり思ってました。

ところがたまたま見つけた「映画×ロケンロー備忘録」blogでラストシーンの意味を知ってびっくり&納得。低予算イギリス映画だからスタントが使えないのかと20年前のわたくしは思ってたんだけど・・・。


確かにこのラストなら崖から落ちたべスパは「青春の光」の象徴とういことで邦題の意味がわかりやすい。当時からひどい邦題だとは思ってたけど(原題は「四重人格」)。

で、なんで唐突に古い映画のことを書いてるかというと、当blogで大昔取りあげた映画「スティルクレイジー」の話題が某所で出たときに、ネット検索で驚愕の事実を発見したからです。

発見場所はここだけど、わかりにくいので引用。

Still Crazy (1998) (中略) キャスト Phil Daniels .... Neil Gaydon (カレンの上司・ホテルマン)

・・・ジミー君、キミあのときに死ななかったと思ったらダサダサのホテルマンになってたの?!
ベルボーイやってたスティングに幻滅したくせに!
さっそくDVDを見直してみた(←持ってます)けどなんだかあまりにも雰囲気が違うような・・・


近いうちに「さらば青春の光」を借りて確認してみます。

さらば青春の光(1979年イギリス)
原題:Quadrophenia
監督:フランク・ロダム
採点:★★★★☆(5点満点中4点)
ひとこと:この映画がきっかけでこのブログを作りました。

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