2011.01.22

母乳 by Crazy Shun Band Special

先日の新年会で演奏された、昔むかしのバンドのカバー曲「母乳」です。
演奏はCrazy Shun Band Special。
撮影はざずぅ&ghid(アヤシーズ 笑)。

HG映像はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=OtKFwF26aJk&hd=1

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2010.09.10

歌う不動産鑑定士第2弾「死んじゃう」

各界で好評(←自称)の「歌う不動産鑑定士」第2弾ビデオが完成しました。
タイトル「死んじゃう」。
某深夜番組から「不動産業界の悲哀を描いた曲を」というリクエストを受けて、社長が急造した曲です。
動画を撮影する時間はなかったので、CGにしちゃいました。
破産した(?)男が、廃墟(?)で満面の笑みを浮かべながら踊り狂うビジュアルは、自分でもなかなか気に入ってます。

元はCG&ボーカロイドで作った「Ready for your Love」という曲。
「死んじゃう」は超ギスギスした内容ですが、こちらはティーンの女の子の切ない胸の内を歌ってます・・・って、ギャップでかっ!
よろしければ併せてどうぞ。

→POSERでロックバンドその?「セクシーダンス」

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2010.09.01

新曲「No Good」-きっかけはリッチーヘイワードの訃報

Crazy Shun Bandの新曲「No Good」です。
曲は社長の別荘で快傑シシットとほぼ同時に作りました。

別荘に向かう車中、ツイッターでリッチーヘイワードというドラマーが亡くなったことを知りました。
リトルフィートというバンドのドラマーらしい。
ただ、そこにいた4人のうち3人はリトルフィートの曲を1曲も知らず、わずかに知ってるAo-Yang(クッキング魔人)が口演奏で皆に伝授。
それに合わせてCCA(シシット)がshunの余り歌詞(←無数にある)を口ずさみ、それをまとめて1曲完成。
典型的な捨てパターンの曲でした。

ところが帰って録音してみると、歌唱力が曲に合っててなんとも味わい深い作品に。
ビデオもいつの間にかできててビックリ。
いつもここまでやってくれれば楽なのになぁ(笑)。

作詞:shun
作曲:Ao-Yang、CCA、ghid
その他全部(アレンジ・プログラム・録音・撮影・編集etc):shun

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2008.12.03

株式会社オークリサーチのCMソングを作らせてもらいました

社長自ら作詞して歌ってます。
調子に乗ってプロモーションビデオまで作ってしまった。

ぜひご覧ください。

時間があって回線が充実してる方は、下記リンクで画面の下にある「高画質で表示」をクリックして高画質版も見てやってください。

http://jp.youtube.com/watch?v=c13IMnuz6s4
※高画質版への直接リンクのやり方がわからん(汗)

画質よりもむしろ音質が良くなっててビックリ。
ヘッドホンで聴くとその差は歴然。
当然のようにステレオになってるしネ。
これからはSHUNTLESもステレオ音源で作らにゃ。


◆以下懺悔コーナー。

その1
デモ音源を聴かせたときから「オレにドラムを叩かせろ!」と鬼のように申し出てくれたjojoメンバーごめん!
ドラムを録音する時間なんてなかったんだよホント。
最近スタジオなんて入ったことないから一発で録れるかどうかも自信ないし。
実は機材もない(汗)。

その2
この曲をレパートリーに加える予定だったバンドのみんなごめん!
特に(メインボーカルが歌いこなせなかったから)やっとボーカルの出番が回ってくる予定だったあおやんメンバー(汗)。
カバーしようよ(汗)。

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2005.05.27

ゴーゴービリーonうまのりラジオ

以前紹介した「うまのりラジオ」で番組中に曲が流れるようになり、栄えある第1曲目にゴーゴービリーが選ばれました。
マイルドな語り口のDJ、manolinさんもこのときばかりはロケンローなMCを聴かせてくれます(笑)。
音質がモノラル32Kなのでとっても気を遣ってくれて何度かメールをもらいましたが、聴いてみると違和感なくとってもイイ音に仕上がってます、感謝。
ということでご紹介。

Umanori Radio Vol.14(2005-05-26)

それはさておき、番組で紹介しているOCPL(音楽を作った人による「権利の自主規定」)ってちょっと気になりますね。
ちゃんと読んでみよ。

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2005.04.22

マーク2

バンドのことになるととたんにコメントが少なくなりますがくじけずアップ。

ヘヴィなボトムのサウンドにちょっとアラビア風のメロディー、スケールの大きな曲調、サウンドエフェクト、そしてオープンチューニングのギター。
「マーク2」という曲は私なりに解釈したレッドツェッペリンです。
違うよ~」って声が吉祥寺あたりからバスドラの音とともに聞こえてきそうですが、いいんだって、オレなりの解釈なんだから。

前半を私が作って後半をミーが追加したら6分を超える曲になってしまった。
プログレみたいです。
というか、効果音をバシバシ入れて最初のデモを作ってるときから気分はプログレでした。

今をさかのぼること40年前に、ジョンレノンという人が効果音をバシバシ入れて作った曲を、当初は「マーク1」と呼んでいたという伝説を読んだことがあります。
それにちなんでデモ段階ではファイル名を「マーク2」としました。
気は大きく持たないとネ。

ミーが作ってきた歌詞を見ると後半にナイフという言葉が出てきます。
実は「マーク2」というのは一番殺傷力があるアーミーナイフなんだとか。ナイスなコンビネーションプレーとしか言いようがありません(自分で言う)。
・・・この曲が有名な曲だったら秘話としては素晴らしいネタなんだがな~。

ポッドキャスティングの方に公開してあるのはGOKIやんが何本かギターを差し替えたものです。
格段に破壊力が増したような気がしてるんで、よかったら聴いてやってください。

markII - President Gas Podcasting

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2005.04.12

ひさびさにポッドキャスティング

昨日の日経朝刊にポッドキャスティングの記事が出てました。
内容は以前markさんが書いてたSeesaaブログの紹介。
JJさんの「Podcast Now!」でもすかさず記事になってます。

ということで久しぶりに世界に向かって配信。
曲はボディペインティング
ひどい英語解説つき。

PRESIDENT GAS PODCASTING

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2005.02.19

プレジデントガス曲解説-時雨忌(しぐれき)

世界に向かって発信その5は「時雨忌」という曲だったわけですが、考えてみると解説を書いてませんでした。
ドロナワ的に曲解説です。

basho時雨忌とは別名「芭蕉忌」とも言われ、時雨の降るころ亡くなった松尾芭蕉の命日のことだそうです、なんてことがpodcastingページにはものすごくヘタな英語で書いてあります。「This is HAIKU Rock」とかね(笑)。
作詞者ミーによると白土三平の「サスケ」にインスパイアされた部分も大きいようです。
このあたりは本人の解説を待ちましょう。

曲はミーが最初に作ってきたデモとほとんど同じです。エキセントリックなコード進行なのでアレンジも多少難航しましたが、じおじおのお得意のシャッフルパターンで形になりました。
昔の古い曲で後半のサビを盛り上げるためにキーを1音あげるパターン---最近の曲ではめったに聴きませんが---がよくありますが、これはすごく自然な形で1音あげが成功してると思ってます、ミクロ的に。
あと、この曲ができた当時、セッションでたまたま演奏する機会のあったグルーヴァーズの「無敵の日々」という曲も大いに参考にしたのを思い出した。

世界に発信するにあたり現メンバーで、というか要するにGOKIやんがギターを入れなおしたんですが、イントロの奇怪な感じと、一体ギターが何本入ってるんだ?というカオス的な感じがなかなか気に入ってます、ミクロ的に。

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2004.09.14

「プレジデントガス3」制作秘話その3「流離少年」

CDラストの「流離(さすらい)少年」。
オレが勝手に主人公だと思ってる人---歌詞の内容はメンバー間であんまり話さないんで、あくまで勝手に思いこんでる---のニュースも流れてきたのでこの曲の解説。

とはいえ書くのはサウンドのこと。
わたし的に「オルタナ」ってのはこういうイメージと思って作りました。
スタジオで漏れてくる他のバンドの音で「歌のところはベースの単調なフレーズ、サビでギターが爆音」ってオリジナル曲がよくあります。要はニルバーナの「スメルライク---」を下敷きにした曲なんだろうけど、アレをやってみたというワケです。

この曲は完全に競作です。
平歌(Aメロ)はデモテープのときは私のしょぼい歌だったが、ミーが完全に語りにしてしまいました。カッコいい。
Bメロ~サビはそのまま(わたし)。
途中の静かになるところとCODAのシンコペーション(変拍子っぽいところ)はじおじお作。まるでどんぐりファイターズのようです。

ちょっとだけ歌の内容について。
冒頭に書いた関連するであろうニュースってのはこのことです。

社会ニュース - 9月14日(火)12時2分
<付属池田小事件>宅間死刑囚の死刑執行 判決確定から1年

児童8人が犠牲になった大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)の乱入殺傷事件(01年6月)で、1審・大阪地裁の死刑判決が確定した宅間守死刑囚(40)に対する死刑が14日、大阪拘置所で執行された。

曲の中盤からラストにかけてギターの上がっていく音が重なってて、上がっていく音の数を数えると、ちょうど13音になってる・・・かな?
時間があるときにでも階段を登っていくことを想像しながら数えてみてください。

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2004.09.10

「プレジデントガス3」制作秘話その2「ダディ&マミィ」

明日は9月11日だから「ダディ&マミィ」のことを書かないと。
といっても肝心の歌の内容はミーに預けて---書く時間があれば、だが---オレはサウンドのことを。
ズルい奴だなオレって。

ミッシェルガンエレファントの「GT400」を聴いて「こういう素朴な曲作りたいなぁ」と思ったらあっという間にできた曲。
記憶ではろけんろーカバー企画バンドをやったときに聴かせてもらったのがきっかけだと思ってたんだけど、よく考えると時期が違うので記憶違いらしい。
出だしのコードと歌いだしの音「♪晴れた昼下がり」と「♪I want モーターサイクル」とまったく同じです(汗)。
そのときの仮題が「サボテンブルース」。
原曲の歌詞に「♪サボテンの毒針でオレは死ぬのさ」って出てくるからね(更汗)。
ハッキリ言ってボツになっても仕方ないな~---ガスのメンバーオーディションはいかなるオーディションよりも厳しい(やや誇張)---って曲だったんだけど、樫野、じゃない歌詞のおかげで日の目を見た曲です。

演奏面はじおじおに預けたい気がするけど---書く時間があれば、だが---簡単な曲だからドラム入れの翌日に仮ギターと仮ベースを入れて翌週に歌を入れたらほとんど完成してしまっていたのでした(結局仮ギターも仮ベースもそのまんま)。
途中のソロが「ハワイアンっぽい」ということで1回ボツになったが(笑)。
2番から出てくる、よろめいているシェーカー(by jojo)の音がとても好き。

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