ドラゴン桜に学ぶ暗算

ラーメン屋でふと手に取った「ドラゴン桜」に掲載されていた暗算法に感動。
わざわざコミックモーニングを買ってしまいました。
備忘録として書いておきます。

  1. 「偶数」×5のときは偶数を2分割
    たとえば236×5は118×10と考えて計算する。5の倍数にも応用できる。
  2. (A+B)×(A-B)の形を見つけろ
    これは知っていたが、ズレてるものにも応用できることを知る。
    たとえば39×42は
    →39×41+39
    →(40-1)×(40+1)+39
    →1600-1+39
    =1638と暗算が可能。
    スゲー
  3. 平方を見つけだせ
    これはちょっと難しかったのでパス(汗)
  4. 10000は9999-1
    実はこれに感動。
    10000-2845を瞬間的に計算するのにちょっと時間がかかるけど、10000を9999+1と考える。
    9999から2845を引くのは簡単。答えに1を足す。
最後のやつはおつりの計算で日常に応用できますね。
でも同じように感動してくれる人はいるのかな?(汗)

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劇画社長でページ5万!

立身出世した社長をヨイショする商売はたくさんありますが、最近はマンガもあるようです。
コレ↓

Top_im1劇画社長
俺の人生ってホントにマンガみたい」と思ったり、「社長さん、アンタの人生まるでマンガだよ!」と言われたり。
だったら、本当にマンガにしてみましょう!(以下略)
で、blogタイトルがそのまんま答えになってるんですが、なんと社長のヨイショマンガはページあたり5万なんだって!
おいおいそれならオレも描くよ。
マンガはロックミュージック制作の次に得意だからね。

・・・だったら「劇画社長」じゃなくて「ロック社長」をやればいいのか。
社長さん、あなたのショボい音源をかっこいいロケンロールに仕上げますよ。
なんと1曲あたり格安の5万円!

60年代のフラワーチルドレン世代が第2の人生を模索してる今だったら、じゅうぶん商売になりそうだなぁ、っつーかすでに実証済みだし(笑)。

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いまごろ「指輪物語」

たいていの人に怒られそうですが、「ロードオブザリング3 王の帰還」はDVDを借りて途中までしか見ませんでした。
飽きちゃってね・・・

いやね、1はちゃんと映画館で見たのですよ。最後まで。
ホビットの人を小さく見せるのにどうやって撮影してるんだろう?とかバルログって昔ドラクエで見たような気がするとかアラゴルン強すぎじゃねえ?とかエルフの王様ってロックミュージシャンみたいな顔してるな~とか、いろいろ印象に残ってます。
そのときは、ちゃんと続きも見ないといかんな、と思ってました。

いつの間にか2がレンタル開始してたんで借りました。
これがね~どうも印象に残ってないんですよ。
あの半魚人みたいの何て名前だっけ?とか、なんか森の木が最後に戦ってたな~ってぐらい。
3も借りましたが最初に書いたとおりまったく覚えてません。というか2と区別がついてません。

ネット上のレビューなんか見るとこれが大絶賛なわけで。
ときおりお子ちゃまが「全然意味わかんね~主人公弱すぎ」とか失笑モノの書き込みをしている程度。

fellowううむこれはまずいオレはバランス感覚だけには自信があったのに、と思っていたので「指輪物語」を読んでみることにしました。
原作の愛読者ほど映画絶賛率が高いですからね。

で、写真の第1巻を入手して読み始めたわけですが、これがなかなか読み進められない。
人名とか地名が多すぎてさっぱり頭に入ってきません。
加えて登場人物がどうしたものかやたらと詩を口ずさむわけですよ。

♪美しきエルフはナントカの森でナントカカントカ~
とかね。
で、これをちゃんと読んでおかないとますます話について行けなくなると思って目を通すわけですが、なんだかあんまり筋に関係なくてますますぐったり。
読んでいくうちに詩が出てくると、おそるおそる先のページをめくって---中には数ページにわたりやがるものもある---「・・・これは読んだことにしよう」とインチキをすることもしばしば。

四苦八苦しながらも物語はエルフの森で未来を見る場面までたどりつきました---余談ですがエルフの森に入っていくときにはびくびくものでした。エルフの奴らときたらやたらと詩を口ずさみやがるもんでね。
あともうちょっとで第1部が終わるので、終わったらDVDを借りて復習しようと思います。

こんな私が「王の帰還」のDVDを心から楽しめる日は来るのでしょうか?ここを読んでくれている心やさしき人へ、哀れな私にお導きの言葉を。

新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1

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ロイ渡辺著「初対面の教科書」本日発売

shotaimenプレガス本サイトのインタビューを担当してくれているグレートなプロフェッショナルライターロイ渡辺による最新教科書シリーズ(枕ことば長し)「初対面の教科書」が本日発売です。

「初対面の教科書」というタイトルに接してわたくしが思うこと。

ふむふむ、これは初対面の人とすばやく打ち解けるためのハウツー本なのね?
 ↓
初対面に強い作者がそんなノウハウを伝授してくれるというワケだ。
 ↓
じゃあオレと会ってから何年も経ってるのに相変わらずよそよそしいのは数あるテクニックのうちのひとつなのかも・・・
 ↓
こりゃ即刻入手して熟読せねばなるまい。
ということでamazonにGO!
おちまさとプロデュース 初対面の教科書

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これは無理です-どうぶつたちへのレクイエム

req2昨日久しぶりに書店で見かけました。
殺処分される犬の写真集。
この本に遭遇するたびに思うのですがホントにこれだけは絶対読めませんわたくしは。
書店でページを開くこともできません。
本が置いてある棚に近づくのもダメ。
表紙を見てから昨日もずっと鬱々とした気分。

でもリンクは張る。
ここを職場で見てる人の生産性に影響を及ぼすとは思うがかまうものか。
どうぶつたちへのレクイエム

440億円あったら一部でもこのために使うんだがな~などと口では言ってみる。

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テレビブロスの「好きな男・嫌いな男」

YAHOOニュースより

ホリエモン嫌いな男1位「浅慮で軽薄」
 隔週刊テレビ誌「テレビブロス」4月16日号の05年版「好きな男 嫌いな男」ランキングで、ライブドア堀江貴文社長(32)が「嫌いな男」1位になったことが分かった。

編集部の知り合いや読者合わせて672人の女性の意見を集めた結果だそうです。
「ホリエモンが1位」がニュースバリュー的には大きいんでしょうが、このblog的には「好きな男」の方がニュースになります。
再び引用。

なお「好きな男」部門1位は俳優堺雅人(31)。

山南さん、どうしちゃったの?!(笑)
沖田くん、ここだ!」で当blog史上最多のコメントを集めてしまったのはダテじゃなかったのね。

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いやいやえん

iyaiya3「いやいやえん」のストーリーが思い出せません。
いやいやえんに入れられちゃった主人公の悪い子が、積み木の船でくじらを捕りに行ったりして、最後にいやいやえんを卒園するというような話だったような?
でもくまはいやいやえんの生徒だったっけ?

なんてことを考えつつgoogleで検索してみたら一発目にamazonの当該ページがヒット。
クリックして驚いたんですが、当時とまったく同じ装丁なんですね。赤い表紙にくまのイラスト。
わたくしが読んだのは遡ることウン十年前ですぜ、いったい何回重版してるんだろう?

解説を読むと記憶とは微妙に違ってました。
明日本屋に寄る時間があったらちょっと立ち読みしてみようと思います。

それにしてもこれほど命の長い作品を生み出すことができた作家と画家はクリエイター冥利につきるだろうなぁ。

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PLUTO-鉄腕アトム「史上最大のロボット」より

pluto職場の同僚スマイリー君(仮名)が「すっげー面白いです、お願いだから読んで!」と泣いて(いや、泣いてないけど)頼むので買ってみました。
「BECK」以外のマンガを買ったのって久しぶり。

・・・・面白い!
面白すぎる!
スマイリー君(仮名)、疑いの目で見て正直すまんかった!

ネット上にはこの本の情報や感想があふれまくってますが、ここを読んでるメンバーにはあまり縁がないと思いますので恥ずかしながらおせっかい解説。
タイトルにあるとおり「鉄腕アトム」の1エピソード「史上最大のロボット」をリメイクしたものです。
描いてるのは浦沢直樹、「YAWARA!」とかの人ね。

鉄腕アトムって有名な割には古すぎるんで、ちゃんと読んだことある人が存外少ないんですが、この「史上最大のロボット」は人気のあるエピソードらしく知ってる人が多いようです。
遠い昔、実家にもなぜかこの話の上下巻だけありました。
で、オリジナルを熟知してる---なにせ小学生だから同じ本を何回も何回も読むわけです---こともあって、リメイク版に出てくるひとつひとつのことがらすべてが面白く読めるのです。

原作であっさりやられるザコキャラクターの刑事ロボットがリメイク版の主人公です。かといってスピンオフというわけではなく、今のところ原作と同じ順番に物語は進んでいます。
「数コマしか出てなかったこんな奴でさえここまで描き込んであるんだから、すっごく印象に残ってるエプシロンヘラクレスボラー(みんなロボットの名前ね)なんかはどんな風に描かれるんだろう?」と、先のストーリーを熟知してる身としては興味が尽きません。

子供のころ原作を熟読した人にとっては限りなく面白いマンガである、とここで断言してしまいます。
そして作者のアレンジ能力に脱帽。

PLUTO (1)ビッグコミックス

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BECK 21巻 1月17日出来

beck_DX210721このblogを訪問してくれる人のキーワード1位はiPODシャッフル、その次が大きく引き離されて(でもダントツ2位)BECK関連、ということでこれも掲載しておきます。

BECK 21巻
ちなみにタイトルの「出来」の読み方は「しゅったい」と読むそうですよ奥さん(ほぼ日「声に出して読めない日本語」より)。

確か20巻は海外の老舗レーベル「ナフレコード(←ラフトレード?)」にデモが気に入られてこのあとどうなる?ってとこで終わってたような。
最近はコンビニで「月刊マガジン」を見かけると、つい手にとって立ち読みしてしまう(ちょっと恥)ので頭の中で物語が前後してるんだけど。

これこそ早く載せれば載せるほどSEO的に有利ということで、まとまりのない文章のまま今から出勤GO。

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BECK THE GAME

h-104_34338_20041210beck.jpgBECKのゲームだそうです。
記事引用。

コユキの才能が目覚める!! 『BECK THE GAME』
ゲームオリジナルのエピソードもアリ!

コミック累計発行部数が700万部を超える人気マンガ、『BECK』がアドベンチャーゲームになった! 主人公は14歳の少年、田中幸雄(通称コユキ)。無趣味だったコユキはロックの魅力に取りつかれ、天才ギタリストの竜介が結成したバンド、"BECK"に加入することになるのだ。
アドベンチャーゲームらしいので、アニメに便乗したゆる~いゲームのような気が濃厚にします。みんなが期待してる「ギターをつないで腕を磨くゲーム」ではなさそうです・・・ってそんなの無理か。

AMAZONでも予約(3月発売)が始まってるんで一応リンクしとこ。
BECK THE GAME
定価: ¥7,329 (税込)
価格: ¥6,450 (税込)

当blogでは以下2つの記事が妙にアクセスが多いので、実験も兼ねて載せてみました。みんなしてAMAZONへゴー!

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BECK19巻ダイブリTシャツつき

diary040617.jpg
BECK (19) 限定版 Tシャツ付 黒
BECK (19) 限定版 Tシャツ付 白
BECK 19 (19)KCデラックス
会社帰りに近所のつたやに寄ったらBeckの19巻が出てました。
さっそくゲット!と思って手に取ったんですが、「そういえば19巻はダイイングブリード(マンガの中に出てくる架空の大メジャーバンド)Tシャツがついてるやつも出るんじゃなかったっけ?」と思った矢先。

若者でした。
平積みされている19巻の1冊を持ってつかつかとレジまで歩み寄ったと思ったら「これの特別版ないんですか?」って問い合わせてるじゃないの。
結局売り切れだったみたいなんだけど、ワゴンに本を戻す若者に思わず「売り切れなんだ?」と声をかけてしまいました。
ちょっと驚いた顔してたけど「ええ」とあくまでも礼儀正しい若者。

先日は楽器屋でコユキ(主人公)モデルのテレキャスが新発売されてるのを見たばっかりだし、なんだか盛り上がってるぞBeck。
今調べたら最初にガス日記に書いたのは3年前でした
あぁオレってばこんなに先見の明があるのになんでプレガスのお客は増えないんだろう。

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幕末ワイルド7

mochizuki_shinsengumi.jpg先日某グレートなプロフェッショナルライターと食事してたときに気づいたんですが、新選組ってのは幕末の「ワイルド7」だってこと。
ならず者を集めた警察組織でテロリストを取り締まるってところはまったく同じ発想でしょう。
で、実はひそかに我ながら鋭い着眼点だなぁと思ってて最近まですっかり忘れてたんですが、先日ネット散策してて驚くべきものを発見してしまいました。

写真にあるとおり、ワイルド7著者の望月三起也による「俺の新選組」。
昔のマンガが復刻したみたいですね。つくづく大河ドラマに感謝。
もしかしたら幼いころに雑誌で見てて頭の片すみにあったのかもしれません。
とにかくソッコーで全巻注文してしまいました。
今度某グレートなプロフェッショナルライターに見せびらかそうと思います。
新選組の嫌いなミーには見せないことにします。

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マンガ「BECK」

何年かぶりにマンガの単行本を買ってしまった。
タイトルは「BECK」。
最初ためしに3巻まで買ってみたら2時間後には続きを買うために本屋に走ってしまったゼ(照)。

diary011119.jpgなんてことない地味な高校生の主人公が帰国子女の天才ギタリストのバンドに入ってギターにハマり、のし上がっていくありがち度100の物語です。
ギターは大したことないけど実は歌ったら凄かった、とかバンマスにはカワイイ妹がいて主人公と互いに心惹かれていくとか、やっぱりありがちな展開満載なんだけど、なぜかこういうマンガ特有の恥ずかしい感じがまったくないのです。

ほら、昔の少女マンガなんかでよくあったでしょ?バンドものでギターだかベースだかわからない楽器を弾いてるヤツとか。こんなことアマバンのヤツが絶対言わねえよ!ってセリフまわしとか。

BECKはとにかくデティールがよくできてます。
その帰国子女のバンマスが昔一緒にやってたメンバーが今では全米で800万枚---数字からするとニルバナあたりがモデルか?---売るビッグバンドになってるとか、そのバンド名が「ダイイングブリード(日本のファン曰く「ダイブリ」)」なんてカッコいいし。
だってこれが「ブラックストーンズ」とかだったら笑っちゃうもんな。
極めつけはバンマスがアメリカにいた頃盗んだレスポール。すげえ音がするらしいんだが、なんとそのボディには無数の弾痕が。「おいおい、その弾痕はいつついたんだよ、まさか弾いてるときじゃ・・・」って見たヤツはみんな絶句してしまうのであった。

とにかくいろいろあって現在最新の9巻では日本ロック夏の最大のイベント「グレイトフルサウンド」に出ることになったのにバンドは崩壊寸前、ってことになってます。
ううむ続きが読みたい。

作者はハロルド作石、「ゴリラーマン」の人ですね。表紙写真見てもらうとよくわかると思うけどイイんだよ、絵が。
機会があったら読んでみてちょ。

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