SHUNTLES第2弾「Miss You, Kiss You」

第1弾がそこそこ好評だったので、調子に乗って第2弾を作ってしまいましたシュントルズ。
SHUNTLESのメンバーだけでは間が持たないので、間奏で無理やりゲストに登場してもらいました。実はコーラスも凄いメンバーにやってもらってます。お楽しみください。

3/9追記
ニコニコにも登録しました。
現時点でコメントなし(寂)。

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一青窈よりもET-KINGの方がきついと思う

はてなで話題になってるPV、一青窈の「受け入れて」を見ました。
見るきっかけになった記事はこちら。

一青 窈さんのPVがすごすぎる件について

ダンプに轢かれそうになった子犬をフランケンが身を挺して助けると思って見てた私には拍子抜けでした。
それはさておき。

リンクしたエントリのコメント欄が大賑わいです。
が、エレファントマンを30年前に見てヒューマニズムついてちょっとは考えるフリをした私には、監督のフリークス趣味を知ってしまった今はまじめに議論できません。
7分間飽きずに見ることができたんだからこれはこれでイイ作品なんだと思う。
歌詞はほとんど残らないけどね。
でも道で聴いたら、フランケンの顔を思い出すような気がする、たぶん。

それよりも私にとってはET-KINGの「愛しい人へ」の方がきつかった。
ビデオの解説に爆笑してしまったので、引用。

ET-KING「愛しい人へ」
メンバーの暑苦しい顔のドアップとダサい歌詞がでかいテロップで表示されるという地獄のような映像が続く。
地獄のような映像って(笑)。
でも見たら納得です↓

なんだか昔はやってた「一生いっしょにいてくれや」ってレゲエの曲思い出しちゃった。
あれもきつかったな~

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ボーカロイド「初音ミク」がSHUNTLESの「Love Again」をカバー

Miku出したメーカー自身が驚くほど売れているらしいボーカロイド「初音ミク」。
昨日あたりからやっと店頭でも買えるようになったので、さっそく入手してSHUNTLESの「Love Again」を歌ってもらいました。

Love Again by 初音ミク

最初はSHUNTLESのオケをそのまんま使ったんですが、おっさんのキーには合わなかったので、キーを変えました。オケを新録するのもめんどうだったんで、リズムはそのまま流用&コード楽器も全部打ち込みで超適当。
でも結果的にはなんだかゆるーいポップな出来でそこそこいいかも?
Peter Bjorn and Johnの「Young Folks」みたいな。

でもって今悩んでるのは、この音源に静止画を貼り付けてニコニコ動画にアップするかどうか。
初音ミクの知名度を利用してSHUNTLESももっとアクセスしてもらおうという寸法です。
無名のインディーズバンドの曲を大物歌手がカバーして一挙にブレイク、みたいな(笑)。

問題はニコニコ動画の初音ミク関連曲のクオリティが日々上がっていること。
正直、今回作った音源程度では勝負できません。
初音ミク&MEIKOの「アンイントール」なんか見たらぶったまげたもの。

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SHUNTLESがニコニコ動画にもやって来た ヤァ!ヤァ!ヤァ!

昨日のエントリー「SHUNTLESがYouTubeにやって来た ヤァ!ヤァ!ヤァ!」の続きです。
国内ではYouTubeよりもニコニコ動画の方がよく見られてるということを知って、すかさずアップ。アップした瞬間に知らない人のツッコミが入ってビビった。
みなさんもツッコミよろしく。でも、個人情報は差し控えてください(汗)。

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SHUNTLESがYouTubeにやって来た ヤァ!ヤァ!ヤァ!

うわさ(←?)のお遊びバンド、SHUNTLES(シュントルズ)のPVがYouTubeに公開されました
私も制作に全面協力してます、ぜひご覧ください。
誰かニコニコ動画にもアップしてくれないかな・・・。

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バンドマンの悪夢

最近読んだ「石井明美の日本青年館コンサート」の話が頭から離れません。
とにもかくにもリンク先をご覧ください。
ここを見てくれているプレイヤーの方ならばゾッとすることうけあいです。

電網辻々噺 石井明美
アタシが見に行った日本青年館での石井明美のコンサートなんかそれはもう悲惨で悲惨で石井明美がかわいそうになっちゃうくらいだったわよ
残暑納涼コーナーでした。

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猫駆除だぜ通風性

Mark@m7さんの日記で知った「空耳テニスの王子様ミュージカル」に大ハマり。
存在を知って以来就寝前に必ず鑑賞する生活を送っています。
興味を持った方は迷わずレッツゴー↓


最初のうちは空耳で笑ってましたが、次第にミュージカルのダサさそのものに魅了されつつあります。
特にタイトルにした「猫駆除だぜ」と「白菜」。
昨年末のYOUNG FOLKSといい、なんでゆるゆるミュージックにハマってしまうのだろう。

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予約してしまいましたジミーペイジフィギュア

AMAZONでジミーペイジフィギュアを発見(実はさるmixi仲間のレビューで見つけました)。
安いのですぐさま予約。
返す刀でアフィリエイト(汗)。

よくわからないんだけど、「リアルアクション」ってことは、いろいろポーズも変えられるのかな?
レスポールはオプションでつかないのだろうか?
バイオリンの弓は?

で、よくよく見たら、このシリーズでカート・コバーンも予約受付中らしい。
「対象年齢:14歳~90歳」ってのが笑えます。

さらに調べるとシド・ヴィシャスジョニー・ロットンはすでに発売されていたらしい(ついでに別シリーズの高価版シドビシャスの出来のよさにびっくり)。
マイコーやマダーナじゃないところがナイスチョイスですね。
あ、それとももう姿が変わらない人ばっかり集めたとか?
ジミヘンは出ないのかな?

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RCを国立で見たのはたぶん25年前

清志郎が喉頭ガン!
早くよくなってまたあの歌声を・・・

なんて書くと、きっと清志郎に「ふ~ん、じゃあオレの最新シングルのタイトル言ってみ?」とか言われそうだからやめた。

はじめてRCを見たのは武道館。
単独ではまだ武道館でライブできない3つのバンド、シーナ&ロケッツ、プラスティックスとのジョイントでした。
当時、シーナ&ロケッツの「You May Dream」がヒットしてて、私のお目当ては鮎川誠だったんですが、「こんな狭いライブハウスは初めてだぜ!」と言って登場したRCに完全にヤラれてしまいました(いや、鮎川さんもカッコよかったけどね)。

その直後に「PLEASE」が出て聴きまくったものです。
とか言いつつアフィリエイト(汗)。

その後、何回かライブには行きましたが、なんといっても印象深いのは、タイトルにもある国立で見たRC。
ここまで読んでくれてる人はご存知だと思いますが、国立といえばRCの地元。
一橋大学の講堂でした。
普通のコンサート会場より狭いので、ステージまでの近さといったら!

前座のP-MODELが終わってRCが登場。
1曲目はもちろん「よーこそ」。
3時間あまりのライブでほとんど全部のレパートリーをやったけど、国立を懐かしむ「なつかC」という曲があったのを覚えている。キーはCらしい(曲は「キモチE」だが)。

新宿駅のベンチでうとうと、吉祥寺あたりでゲロ吐いて---のあとに「♪最終電車で国立に着いた」のところでは大歓声。
多摩蘭坂はやらなかったと思う、というかまだ世にリリースされてなかったかも。
日本の偉大なロケンロールナンバー「上を向いて歩こう」で終わったような気もするが興奮しすぎて忘れちゃった。
でもあのときの「感じ」はいつまでも体の中に残っていた。

まったくの余談だけど、数年前「どんぐりファイターズ」の国分寺のライブにいったとき、対バンで出ていたPMZを初めて見て、唐突に国立RCのことがよみがえったことを思い出した。
「!!あのボーカルは一体何者?!」って同行者に詰め寄った記憶アリ。
余談終わり。
最後にナマ清志郎を見たのは10年前ぐらいの日比谷野音だったと思う。
10バンド以上が出るイベントで、復活「誰がカバやねんロックンロールショー」のゲストボーカルだったけど、ダントツだったな。「♪昼間のパパは~」がヒットしてるころだったよ。

ということでオチもなく終わるわけですが、ここまで読んでくれた人のために、YouTubeで見つけた素晴らしい映像をプレゼント。

伝説の夜ヒット「FM東京」byタイマーズ

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キースの演技力を検証

海賊キース登場の続きです。
コメント欄を引用。

com1>>
オレが心配してるのはキースの演技力。
10年前ぐらいの「She's Hot」という曲のプロモの演技がすんげークサかったのをよく覚えてる。
com2>>
いいんじゃないの、とりあえず出れば(爆)
「とりあえず出ればいい」は確かに正しいです。でも自分がロックバンドをやってるきっかけになった人が、薄々の一般人に別ジャンルのことでコケにされるのはちょっとイヤ。
これはやはり検証しなければ、ということでYouTube探したらすぐにありました。
Rolling Stones - She was Hot !
1コーラス目でミック、2コーラス目でキースがHotWoman(?)に襲われるんだけど、やはり見れば見るほど心配になります(笑)。
特にこのへん↓
Shewashot
ラストのチャーリーの演技(←必見)なんて安心して見てられるもの。

ところでこのPV、放送当時のものとは微妙に違うような気がします。
テレビを見てる男の股間が爆発するシーンと、ラストでHotWomanが火のオナラを出すところ。
やっぱりアメリカのテレビは下ネタ厳禁なんでしょうね。

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海賊キース登場

だそうです。

★キースが出演!…来夏公開の第3弾
(「パイレーツ・オブ・カリビアン」の)第2弾と同時に撮影された第3弾に、かねて出演が噂されていたローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ(62)の出演が同日、正式発表された。ワールドプレミアに出席した製作のジェリー・ブラッカイマーが「約2カ月前に正式契約した、海賊の親分役だよ」と明言した。
マストに登るシーンがないことを祈りましょう。

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キース、ヤシの木から落ちる

SANSPO.COMより引用。

キース重傷か…フィジーでヤシの木から転落、欧州ツアー延期も
【ウェリントン(ニュージーランド)4月30日=サンケイスポーツ特電】4月に来日したばかりの英ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ(62)が南太平洋のフィジー諸島でヤシの木から転落し、ニュージーランドへ空路搬送され入院中であることが4月30日、分かった。(以下略)
っつーか60で大金持ちのおっさんはヤシの実を自分で取ろうとしないっつーの。
普通だとえらくマヌケな記事なんだけど、なぜかロックな出来事に感じてしまうのは、やっぱりキースだからなんだろうか?
で、いろいろ書きたいことはあるんだけど、これが原因で後日大変なことになったら不謹慎すぎるからここまでにしておきます。
無事を祈ってるぜ。

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ストーンズ行ってきたよ3/24東京ドーム

shunstonesコーディネーターの方がUSファンクラブから申し込んでくれたそうで、なかなかイイ席でした。噂の鉄塔よりステージ寄りの上手側。ドームなのに動きと音がちゃんと合ってる!肉眼でギターの種類が判別できる!
苦労してくれたモテモテおじさん(右図:ストーンズバージョン)に感謝。

とはいえそこはやはり東京ドーム。音が遅れないからと言って、決してイイ音というわけではありません。
ドラムなんて「バシャバシャ」って音に多少アクセントがついてるかな?って感じ。ギターやベースも余計なディレイがかぶって「何弾いてんの?」状態でした、やっぱり。

でも、こんなコンディションでもお客が満足して帰ったのは、ひとえにミックジャガーの力だったと思います。「凄い!」の一言。
セットリストをネットで拾ったので記念にだらだらコメント。

  1. Start Me Up
    初来日のときと同じオープニング。3コーラス目ぐらいでロンウッドが「ギャーン!」ってアクセント入れたのがえらくカッコよかった。
  2. It's Only Rock'n' Roll
    キーをBにした「LoveYouLive版(?)」をさらにアレンジ。キースがぶっとい音でボトムをキメてました。
  3. Oh No, Not You Again
    ミックが「新曲デ~ス」とか外人っぽく(←外人だからね)MC。
  4. Bitch
    ここでホーンズが登場したのかな?メンバー以外の動きは見てないのでよくわからん。オリジナルのクールな音が好きなのでホーン過多アレンジはちょっと・・・。
  5. Tumblin' Dice
    ラストのリフレインのところでキースが花道に。
  6. Worried About You
    ミックの鍵盤。これは良かった。実は「この曲何のアルバムに入ってるやつだっけ?」状態でしたが、帰ってから「TatooYou」だったことを確認。
  7. Ain't Too Proud To Beg
    原曲のド頭のキースのハモりが好きなんだけど、この曲に限らずキースのコーラスは一切ナシ(だったと思う)。残念。
  8. Midnight Rambler
    ミックのハープは生演奏っぽかった。初来日のときの「MissYou」のハープが鍵盤(もしかしたら打ち込み)だったので当時はガックリ。キースのレスポールジュニアはたぶん本日のドームでは一番イイ音だったのでは?
  9. Gimme Shelter
    イントロのトレモロギターがよかった。コーラスの姉ちゃんを大々的にフィーチャー。ミックジャガー単独初来日のときはティナターナーが出てきて歌ったんだっけ?ん?ブラウンシュガーだったかな?忘れた。
  10. This Place Is Empty
    キースコーナー。コーラスも全然やってなかったので「ちゃんと歌えるんかいな?」と心配してましたが、杞憂に終わりました。
  11. Happy
    巨大スクリーンでローディーが4カポのテレキャスを持ってきたのを確認したときに、キースソロが2曲であることを知る。キーがやたら高いのにそのまんま歌ってました。ちゃんと歌えるんだからコーラスもやってくれやと切なる望み。

  12. Miss You
    演奏しながらステージごとセカンドベースあたりに移動。心配されたハープはリフそのものがありませんでした。
  13. Rough Justice
    ストーンズが席より後ろに行ってしまったので、ほとんど見えず。このときはカメラもなかったので巨大スクリーンで動きを確認できず。1階スタンド席が盛り上がってた。
    巨大スクリーンはありがたいけど、やっぱりドームの全員でDVDか何かを見てるような感じになってしまうのは仕方ないのかなぁ。
  14. You Got Me Rocking
    家に帰ってからVoodooLoungeの曲だったことを確認。
  15. Honky Tonk Woman
    セカンドステージのラスト。演奏しつつ移動。花道の途中での距離は50mぐらい?こんな近くでホンキートンクを演奏しているストーンズが観られるなんて。

  16. Sympathy For The Devil
    イントロは打ち込み。正直に書きますが、前半部の打ち込みでミックが歌う場面が安定しててとっても聴きやすかった。生演奏になると「あらら?」って感じ(真面目な人はこれ読んで怒るだろうなぁ)。
    イントロでミックが「♪フーフー」って観客を煽るんだけど、ドームにいたほとんどの人間がそんなに高い声が出ない!喉の健在ぶりを見せつけてくれました。
  17. Jumping Jack Flash
    そろそろ終わりか~感がドームを包む。
  18. Brown Sugar
    じゃあアンコールはサティスファクションなのね、感がドームを包む。

  19. Can't Always Get What You Want
    アンコール1曲目。この曲に限らずだけど、存外客席とのかけ合い要求は少なかったような。けっこう前の席なのに(自分も含めて)歌ってる人はとても少なかった。「みんなで巨大スクリーンDVD観てる感」が一因かなぁと思ってるんだけど。
  20. Satisfaction
    結局2時間立ちっぱなしだったので一緒に行ったみんな口々に疲れを訴える。誰よりも年上のミックジャガーはあれだけ動き回ってたのになぁ。中の1人が「いや、あいつは2曲休んだから」だって(笑)。

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ゆきゆきて神軍

shingun奥崎謙三の訃報をYHOOニュースで知りました。

<訃報>奥崎謙三さん85歳=「ゆきゆきて、神軍」に出演
ニューギニア戦線で生き残った元日本兵が上官らの戦争責任を追及したドキュメンタリー映画「ゆきゆきて、神軍」(87年、原一男監督)で知られる奥崎謙三(おくざき・けんぞう)さん(85)=神戸市兵庫区=が16日、神戸市内の病院で亡くなっていたことが25日、わかった。死因は多臓器不全。
映画「ゆきゆきて神軍」はご存知の方も多いでしょう。
太平洋戦争で仲間の肉を食った上官の罪を追及していくドキュメンタリーです。
でもその追求の仕方がハンパではありません。
パンクです。
奥崎謙三以上にパンクを体現している人を私は知りません。
1976年のロンドン以上かも知れません。
近頃の言葉で「ハンパねぇ」ってのがあるらしいですが、これこそ真の「ハンパねぇ」です。
軟弱な「ハンパねぇ野郎」は奥崎謙三の前に土下座しなければなりません。

ゆきゆきて、神軍

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三上博史のヘドウィグ

さっきテレビで三上博史が突然「ヘドウィグ&アングリーインチ」のカバーを歌い出してビックリ。
バンドの編成も同じ。
突然だったのでどえらくカッコよく見えた。
歌が歌えるということは知ってたけど、あそこまでとは思わなかった。

でも・・・シャレがきついのでは?

調べてみたらちゃんとCDも出てるのね。

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笑ってしまったジャーニーのレビュー

わたくしが嫌いな音楽はたくさんあるのですが、思い出してみると「あ~こいつら嫌い」って最初にしっかり認識したのは80年代の産業ロック(もう死語?)です。

学生のころはバンド仲間で「ださミュージシャン山手線ゲーム」とかやって盛り上がってました。
ただこのゲーム、けっこう判定が微妙で、スティクスとかREOスピードワゴンとかは何とか「ダサ」で落ち着くんですが、たとえばフォリナーとかボストンとかはゲームをやるメンバーによって判定が覆ることもありました。

そんな中で、どんなメンツでこのゲームをやろうともダサ判定が揺るがなかったのが、タイトルにあるジャーニーです。もうほとんどジョーカー扱い、つまり「それ出しちゃズルいよ」てな具合です。

でもってなんでこんなこと急に書いてるのかというと、性懲りもなくamazonでインポートDVDをダラ見しててジャーニーのレビューを見つけたからです。
引用してみましょう。

Journey Greatest Hits DVD 1978-1997
journy
ジャーニーの音楽が、ナイーブな70年代アリーナ・ロックや、気恥ずかしいまでに凝り過ぎた80年代ポップ以外のものとして認識されるまでには、長い年月が必要だろう。
しかし、その日は必ず来る。楽曲と演奏が素晴らしすぎるので、いつまでも軽べつと冷笑を浴びせられっ放しとは思えないのだ。
とはいえ、この『Journey Greatest Hits DVD 1978-1997』によってバンドの再評価が早まるとは思えない
実際、もし彼らの音楽を愛する人々にある種の才能が備わっていなければ、本作に収録されたビデオをじっくり見る気にはならず、その演出に退屈しまくり、装丁(というか、ちゃんと装丁されてない点)に腹を立てる、という結果に終わりそうだ。(以下略/注:太字はわたくし)
解説しておきますが、これは決して一般からの投稿ではなくてamazonのエディターによるレビューなのです。ちゃんとMichael Mikesellさんという署名もあります。

それにしてもこんなこと書いていいのかね?販売する立場の人間が?文章が行ったり来たりしすぎ(笑)。実は略してある後半も持ち上げたり落としたり、忙しいことこの上ないです。
たぶん、たぶんなんだけどこのマイケル(マクセル?←読めない)さんも産業ロックが嫌いで、でも仕事だからレビューは書かなくちゃいけなくてイヤイヤ書いてる様子が目に浮かぶんだけどね、オレには。

これからは積極的にマイケルさんのレビューを見つけようと思います。
またamazonを探検する楽しみが増えました。

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「Angels with Dirty Faces」マンダ&ザ・マーブルズ

angel_with_dirty_face1月15日に書いた「マンダ&ザ・マーブルズ」はポッドキャスト界初の成功バンド?」に外人のマークさんからコメントがついたんですが、どうもバンドの関係者っぽい気がしてならない。
ここでひとつ日米バンド交流を兼ねてCDを紹介しちゃうことにします(すりすり)。

ということで、デカデカとジャケットを掲載してますが、これはマンダさんのアップですね。エキセントリックな化粧で何やら「ヘドウィグ」みたいになってますが、実物は見てるだけでくらくらしてくるようなスーパーモデルっぽい人(必見写真)。
アルバムタイトルは「汚れた顔の天使」なんですが、古い映画のタイトルをつけてしまうのは阿久悠の影響でしょうか(違う)。

ところで前回は「曲がブロンディみたい」って書いてしまったんですが、バイオグラフィを見るとマンダさんベースを弾きながら歌うみたいです。
この人がベース弾いてる姿なんてまるでロバートパーマーのプロモみたいですが、実際のステージは「ティルチューズデイ(懐)」みたいな感じなのかも知れません。
本人たちの履歴書には「ゴーゴーズ」「バングルス」「ミッシングパーソンズ」「999(?)」「アベンジャーズ(?)」なんてバンド名が見えますが。

ということでこの記事をマークさんがチェックしてくれることを願いつつ(オール日本語だが)。

Angels with Dirty Faces

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ヨン様2題

今さらヨン様の話題もないかと思いつつ、知り合いサイトで冬ソナネタ日記を連続で見たので引用。

週1で見ることにしている韓国ドラマをゆっくり見られた。今は不本意ながら「冬のソナタ」。(中略)
周囲の人の評価は「いいですよねー」と「なんだかなー」のまっぷたつ。自分と波長の合う人に「なんだかなー」派が多い。その人たちが一様にひっかかっているのが、「あそこまで言うかねえ、普通、、」「日本のドラマじゃ絶対あんなセリフ言わない」という大仰なセリフ回しだ。
引用元:ジャズ&シンプルライフの部屋
もひとつ引用、これもお知り合い。
・・・わからん。
どこがどう面白いのか、さっぱりわからん。
ていうか、ヨン様の台詞がクサすぎて真剣に鳥肌立ったんですが。
引用元:ai'sroom diary6月22日
期せずして2人ともまったく同じ感想をカマしてくれましたね。
っつーかよっぽどその通りなんだろうね。

で、なにゆえバンドblogにわざわざこのネタを引用したかというと、後者の日記に関する当該BBSでの書き込みを紹介するためです。
今度はBBSから引用、I様引用乱発許して(伏せ字になってへん)。

まあ、ぺのヒトに似てる○ーさんといったら、あのヒトしかいないから、伏せても知ってるヒトはみんな分かるとおもうけどねん(・∀・)
んでも、ミ○さんのほうが、ぺより好みかも。
引用元:ai'sBBS
topimg0023.jpg似てるか~?
というツッコミは置いといて、これで遊ばないテはない。
次回7月18日ライブのMCはもしかしたら全部甘くてクサすぎる韓国語になるかも知れません。お楽しみに!

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びっくりノイズアーティスト

プレガスのサードCDをだらだらだらだら作ってるわけですが---と言ってもちゃんと取り組み出したのはまゆこはんが助っ人に来てくれてからだからごく最近ね(言いわけその1)---楽器や歌はとっくに録音しちゃったやつをああでもないこうでもない、と私がいじりまわしているわけです、ミーじおじおすまん。

言いわけは置いといて、最近は楽器屋に行ってもギターとかベースは全然さわらないで(元からだが)もっぱらサンプリング音源コーナーで試聴するような奴になってしまいました。
とはいえプレガスはゴリゴリの”ど”ロックバンドなわけですからブレイクビーツとかは入れません。さがすのはやはりノイズ系のCDが多い。
ノイズ系とは言っても、ミーが以前blogに書いてた吉野大作みたいな完全な前衛音楽ではなく、わたくしのオールドロックな頭で考えつくのはせいぜいクリムゾンとか中期ビートルズみたいな音。要はへヴィなロックに「ぎぎぎ~っ」とかってノイズが入ってくるようなやつです。

diary040616.jpg先日もお茶の水で「BlackBlue/NoiseVox」というCDを見つけました(写真)。古いラジオのチューニングをいじったようなノイズやチープなオモチャの音が満載で、オールドロックな私の耳になかなかフィットしたんで購入してみました。
で、家に帰ってこの音源のシリーズでも調べてみるかと思ってネットを検索してみると・・・

BLACKBLUE / NoiseVox
ノイズアーチスト白石ひとみの素材CD第2弾。今回は素材色豊かなCD。彼女の近辺にさまよう音を収集。ラジオノイズ、アメリカTOYS(SPEAK&SPELL)、オープンテープコラージュ、本人の声等、まさに秀逸な素材集。引用元
・・・ん?この白石ひとみってあの白石ひとみか?まさかね。
と思ってちょっと調べてみたら、やっぱりあの白石ひとみでした。
先日じおじおにこの話をしたらなかなかの興奮ぶりで、熱く熱く白石ひとみのことを語ってくれました。サードデモには「協力:白石ひとみ」と入れようかと思っている今日このごろ。

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ringo

椎名林檎がそろそろ復帰するそうですね。

diary020307.jpg「無罪モラトリウム」は本当にすごいアルバムだった。あまりにも今さらの話題なんで恐縮なんだが。
サウンドがすごい詞がすごい曲もよく出来てる、近年のアルバムにしては珍しく40分ぐらいしかないんだけど、1曲ずつが短い=無駄な部分を省いてるってことで、より全体のクオリティを高まってます。まあ、たぶんみんな知ってるからもう説明はいいよね。

何をかくそうプレガスのファーストはこのアルバムを参考にして音づくりをしてます。要するにドラムの音質とか各楽器のバランスとかボーカルの処理のしかた、とかね。全然似てないって?しくしく

で、ちらほらと各所に書いてるけど現在セカンドアルバムを鋭意録音中・・・なんだが、んが~、んがああああ・・・
どうも仕上げがアノ感じにならないんでガス(泣)。
どうしてなんだあああ、と悶えつつ昔のダイナソージュニアやレニクラの音源を引っぱり出して聴き返してる今日このごろ。

ここから先は余談ですが、またもや椎名林檎のはなし。

矢井田瞳っているでしょ?
あの人がデビューしたときから「なんだかうさんくさい奴だなぁ」って思ってたんだが、どうしてそう思うのかが自分でもよくわからなかった。曲とかけっこうイイし、歌も本家よりうまいしね。
つい先日ネットで読んだ文章でそのひっかかる気持ちの正体がわかりました。
曰く、レコード会社の言うことをきかない椎名林檎に業を煮やして、東芝EMIがそっくりの新人をデビューさせた、という説です。「お前なんかいなくても会社は全然困らないんだよ」という態度を表明したわけですな。
でもって矢井田大プッシュ作戦が始まります。
やれ全国ツアーが始まりました~CMとタイアップしました~新しいアルバムの大プロモーションでテレビ出まくり~みたいな。一時期すっごい出まくってたもんね。
あれじゃ純真無垢な少年少女(笑)は「いい曲だから売れてるんだな」って思うって。

それにしても日本のレコード会社って恐いんですね。
オレたちもメジャーデビューするときは気をつけなくちゃ(ツッコミ不要)。

#もっともソースが2ちゃんねるだから本当かどうかはわからんのだが(笑)。

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恐るべしインディーズ

diary020205.jpg入院してたのはちょうどhitomiの「SAMURAIDRIVE」という曲を売り出してる頃で、テレビをつけるとやたらとCMが流れてました。なかなかカッコいい曲だなぁと思ってたもんです。
SAMURAI DRIVE

で、退院した今でも喫茶店やCD屋なんかに行くとけっこう耳にするんで気がついたんだが、この曲のサビって実は日本語だったのね。
頭の中では

♪It's more so sad listen no・・・・

なんて勝手に歌ってたんだが、もろ日本語の「♪いつもそうさ理想の・・・」が正解らしい。
こりゃ~相当手練れのプロが確信犯的に作った詞なんだろうな、と思ってたらなんとなんと元は大阪のインディーズバンドの曲なんだって。最近の若い奴らは大したもんです。原曲も聴いてみたけどカッコいいんだよこれがなかなか。

あ~「ハナゲマン」を突然ケミストリーかドラゴンアッシュあたりがカバーしてくれないかな~・・・ねえか(汗)。

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プロレスって八百長なんでしょ?

プロレスが好き、とか言うと人によっては複雑な反応が返って来ます。やっぱり一番多いのがタイトルにもある通り「でもプロレスって八百長なんでしょ?」という言葉です。女性には多いですネ。

もちろんあらかじめ勝敗が決まっている、という意味ではプロレスは100%八百長です。勝ち負けどころか、たぶん全体の試合の流れから決め技までほとんど決まってると考えて間違いないでしょう。
それじゃあ全然真剣勝負じゃないじゃん、と人は言います。
でも・・・

プロレスは真剣勝負です。
ただし勝負の相手は試合の相手ではなく観客です。
リング上の2人は観客を圧倒するべく協力してパフォーマンスを繰り広げます。
どうしたら客を沸かせられるか?常にそればかりを考えて試合を組み立てます。
ある程度の筋書きは決まっていますが、客席の反応によってときにアドリブの技を出したりします。
超一流のレスラーともなれば客を手玉に取るのもお手のものです。
もちろんヘタクソ---プロレス用語でいうしょっぱい奴---では客になめられます。当然客席を沸かせることなんてできません。

・・・これって何かに似てませんか?
イントロとエンディングは決まってるけど、展開の部分は演者の意志に委ねられており、パフォーマーの最大の目的は客を沸かせること・・・。
バンドのライブそのものです。

この話をすると、人前で演奏したことのある人はよくわかってくれるんだけど、ピンと来ない人もいるようです。

そんな人はぜひ下記のリンクをたどってみてください。
diary011003.jpg日本でも人気のあったデスマッチ王、カクタス・ジャックの書いた"Have a Nice Day!"という本の要約が掲載されています。
これを読んで胸に熱い物がこみあげてきた人、ぜひ私とお友達になりましょう。

↓"Have a Nice Day!"要約
http://members.tripod.co.jp/
popsounds/niceday.html

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女体盛りプロジェクト

不覚にもパソコン通信時代からの有名人(らしい)梅宮貴子さんって私知りませんでした。
ライターの方で本も出してるらしいのですが、検索してみたところホームページはnot found(独自ドメインなのに)。
ところがその検索で変なページを見つけました。

女体盛りプロジェクト

この日記ページをご覧のライターの方---私の知る限りでは2名---にもこれぐらい身体を張った取材をしてもらいたいものです。あ、もちろん同じことはやらないでください、てゆーか絶対に。

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