映画・テレビ

2009.12.12

テレビCMに出てるらしい、約1秒(笑)

以前このブログに掲載した「フジテレビ短編アニメ大賞」関連のお知らせです。
作品の集まりがイマイチだから(?)なのか、今週から地上波で追加作品募集CMが流れているそうです。
主催するワッチミーTVから「あなたの応募した作品が映ってるかも?」とメールがありました。
CM映像をチェックしたら、確かにほんのちょっとだけ出てました。
ほんっっっとにちょっっっとだけ、ボーカルのアップ↓が画面の片隅に現れます。

Gg

こちらで映像が確認できるので、奇特な方はチェックしてみてください。

で、これがテレビ---当然フジテレビ系---で流れてるらしいんですが、残念ながら私は遭遇してません。
見つけた方はぜひ教えてください。
ツチノコより貴重かも(笑)。

※以下2作品エントリ中

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2009.11.13

フジテレビ短編アニメ大賞

に応募してみました。

Banner06

エントリしたのは先日作ったガールズバンドの英語曲のビデオ。
コンテストの趣旨は若い才能(笑)の発掘らしいけど、まぁいいでしょう。
応募にあたって、英語では内容もつたわりにくかろうと思い、超訳日本語字幕をつけました。
下に動画を引用しましたが、なぜかボリュームがゼロに設定されてるので、ご覧になる場合は動画右下のスピーカーマークで調整してください。

他の応募作品を眺めてみたら、各コンテストで賞を総なめにしてるものすごい作品がエントリされてることを発見。
とりあえず努力賞を狙うことにします(笑)。

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2009.06.29

日テレ深夜録画予約をセットしなくては

ここ何年か、HDレコーダーの録画予約は「タモリ倶楽部」と「あらびき団」ぐらいにしか使ってません。
そんな私が本日ひさしぶりに予約するつもりの番組があります。
日テレ「エヴァンゲリオン」一挙再放送

最後にハマったテレビアニメは、たぶん緑のルパン(汗)。
ちなみにエヴァンゲリオンに関する私の全知識は「主人公たちがエヴァンゲリオンに乗って侵略者と戦う話だが、広げすぎた伏線を最終回で回収できず、当時は大騒ぎになったらしい。ヒロインの綾波レイはカルト的な人気があって、実物大フィギュアをはじめグッズとかが大量に出回ったらしい」ってことぐらい。
あ、あと最近映画でリメイクされたけど、誰もが大絶賛しているらしい、ってこと(実はこれがきっかけ)。

ガンダムすら見たことのないわたくしが果たしてついて行けるのか、ここで今さらハマったらカッコ悪いなぁなどと心配な反面、実はかなり楽しみなのであります。

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2008.10.19

シンガー板尾が復活

テレビで神がかった場面を目撃することがたまにあります。

ここ1~2年で個人的に印象に残ってるのは、「ビンカン王(くりぃむナントカ)の国生さゆり」、「ジョジョ芸人(アメトーク)のオリラジ中田」、「あらびき団初登場時のはるな愛」、「ブラックバラエティで激辛カレーを食べた石原良純」などなど。
昔の番組(元気が出るテレビ、とかね)も入れるとそれこそキリがないので割愛。

「神がかる」と言ったらオーバーかもだけど、「こんな面白いモノをテレビで放送していいの?」と思った瞬間です。
みなさんにもきっとあるでしょう。


Elekataそんな中でも神がかり度がきわめて高い「シンガー板尾」がラジオで復活するようです。
番組はTBS「エレ片のコント太郎」
放送は10月22日水曜の24:00~。
番組のPodcastで知りました。


シンガー板尾のコーナーはPodcastではなく、ラジオ本編のみの放送のはず。
しかし!・・・
家のマンションではラジオが受信できません。
この番組のためだけに窓際に置ける携帯ラジオを買うかどうか煩悶中です。

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2008.10.05

グーグーだって猫である

・猫好きのあまり命を落としかけた
・吉祥寺にたまに行くので多少土地勘アリ
・何よりも犬童一心監督の「ジョゼと虎と魚たち」が邦画ベスト


であるわたくしは、この映画は絶対楽しめるはず。
近所の映画館では来週打ち切りなので、急いで見てきました「グーグーだって猫である」。


映画が始まってからしばらくは星5つ

・猫づきあいとマンガを描く以外はダメそうな小泉今日子
・その先生を心底敬愛している上野樹里
・森三中の明るさと楽しさ
・突然カメラ目線になるマーティフリードマン(←アメリカンショートヘアのグーグーの化身?とずっと思ってた)
・グーグーの足音と発情を表現した合成音
・ところどころ知ってる吉祥寺の風景
・カメオ出演の楳図かずお(これは↑と同じ? 笑)

などなどがどれも好ましく、これは久々の個人的殿堂入り映画なりそう、と思ってたら・・・


加瀬亮が出てくると、その古臭い演出で星ひとつマイナス(注:加瀬亮自体はけっこうヒイキしている)。
初めて会った美人(←小泉今日子ね)を、「お前」呼ばわりする男が今どきいるんか?
森田健作の青春モノかと思ったよ。
「あ~あ、もっとセリフがちゃんとしてて恋人役が堺雅人とかだったら確実に殿堂入りなのに、惜しいな~」なんて思ってたら・・・


ラブホ街のドタバタがひどかった。
1秒も笑えないどころか、寒すぎて着席してるのが苦痛。
ここで一気に冷めて星2つマイナス


以降は冷めたままでした(上野樹里の説教やチアリーダーのシーン、マーティフリードマンの正体についてはもう言うまい)。
個人的採点は5点満点で星2つ。
本当に「惜しい!」の一言でした。


この監督は脚本を書かない方がいいかも、というのが正直な感想です。
渡辺あやとまた組んでくれないかな。
明日は気を取り直して個人的殿堂入りの「ジョゼと虎と魚たち」を見てしまうような気がします。


などと言いながら、DVDが出たら買うかも。
嫌いなシーンは飛ばせばいいんだしね。

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2008.08.31

ダークナイト

凄まじいまでの評判の高さにつられて先日見てきました、映画「ダークナイト」。
20時15分からの最終回で、外は雷雨。
この映画を見る絶好のシチュエーション(実は「暗黒の夜」ではなくて「暗黒の騎士」だったんだが)。


まず脚本がイイ。
バットマンと熱血検事(←のちにモンスター化)とヒロインの三角関係の物語だけだと暗くて陰鬱。
バットマン対ジョーカーの物語だけだと薄っぺらくなりそう。
この2つをうまく融合させてます。


最大の欠点は、「前作(バットマンビギンズ→)を見てないと、映画の前半はついてこれないかも」ってこと。
前作でのお約束(「ヒロインはバットマンの正体を知っている」「ゲイリーオールドマンがバットマンの理解者」「スケアクロウは前作の敵役」とか)を知らないと、意味がよくわからないカットがいくつもあると思う。
幸いこのエントリを読んで前作を見ていた私は、置いてけぼりを食わずにすみました。


【以下ネタバレ】


ネットで大絶賛のジョーカー(=故ヒースレジャー)ですが、私にはちょっと物足りなかった。
もっと残酷な面を見たかった。
怯える相手の頬を笑いながら切り裂く、とかね。頭の中では「イイ男になったじゃねえか!ギャッハッハ」っていうジョーカーのセリフが用意されてたんだが、実現せず。

・・・タランティーノの見すぎ?(R-15映画ではないので無理か)


ジョーカーが「トゥーフェイスの生みの親」という設定になってるので、バットマンやトゥーフェイスよりも1枚も2枚も上手という印象になってます(さらに前作の敵役スケアクロウはもう1ランク下)。
結果、バットマン対トゥーフェイスの対決クライマックスは、逆恨みでゲイリーオールドマンの家族を巻き込む、というワケのわからないものになってしまった。
あそこはやはり、三角関係の3人で決着をつけたかった場面なのでは?(ジョーカーのせいでヒロインが死んじゃってるんで無理なんだが)


なんといっても役得すぎるよジョーカー。
バットマンは「正義とは?」とか悩むくせに、ジョーカーは悪に絶対の確信を持ってるので見てて爽快。
鑑賞時は「ジョーカーが悩む場面もあるかな?」と思ってたんだけど、そんなの一切ナシ。
フルスロットルで狂気を演じてます。
クレバーな狂人って、役者だったら誰でもやりたがるんじゃない?


以下、ジョーカー役をやったらハマりそうな役者ランキング(年齢不問)。
他の役で出てるゲイリーオールドマンと、昔演じたジャックニコルソンは除外。

3位:デニスホッパー
「ブルーベルベット」のフランク!

2位:マルコムマクダウェル
ジョーカーが出てきた瞬間から「時計仕掛けのオレンジ」のアレックスを連想。

1位:クリストファーウォーケン
ヒースレジャーのジョーカーで唯一不満だったのが「もうちょっと手足がひょろ長くてトランプのジョーカー的な、ナイトメアビフォークリスマスっぽい体型だったらいいのにな」と思ってました。
クリストファーウォーケンなら申し分なし。
狂気を演じさせたら折り紙つき。


・・・って、オレってばジョーカーのことばっか書いてんじゃん。
何だかんだ言っても魅了されてしまったらしい。
もう1回見にいってしまいそうな予感。

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2008.01.03

20年ぶりのイカ天と現在の音楽業界の状況

今日は年末年始にHDDに撮りためた番組をダラ見。
そこで年末特番のイカ天を見て、ぼんやりとしか意識してなかったことを、今ごろになって理解しました(遅!)。


当時、人気絶頂の番組とはいえ、バンドやってる奴の中には本気で怒ってる奴もいたと記憶しています。
曰く「まじめにバンドをやってる奴をバカにしてる」ってね。
かくいう私は面白がってる派でしたが、面白さを説明するための明確な言葉を思いつかなくて議論を避けてました。
でも今なら言える。
あの番組は「バンドの志(ココロザシ)の高さ」が審査のウェイトを大きく占めていたから好きだったのだ、ということを。


フライングキッズ、マルコシアスバンプ、たま・・・
グランドイカ天キングとして勝ち残ったバンドのうち多くは「今までにない音を聴かせてやる」という意気込みがビシビシ伝わってきました。
個人的に一番好きだったのはマルコシなんだけど、好き嫌いは別にして、それぞれの目指すサウンドに敬意を払わずにはいられません。


残念なのは、「志の高さ」と「売れる売れない」はまったく関係ないということ。
どのバンドも現在は解散してしまったしね。
イカ天出演バンドでもっとも成功したのは、チャレンジャーにすらなれなかったグレイだし(特番では触れられてなかったけど 笑)。
むしろ逆に志の高さとセールスは相反するものらしい・・・


という状況を思い浮かべながら、ぜひ下記エントリを読んでみてください。
現在がさらに絶望的状況であることが、とってもわかりやすく書かれてます。
少しでもビジネスとして音楽(ポップミュージック)のことを考えたことがある人なら必読かもネ。

「終わりの始まり」―― 音楽業界の2007年と2008年
2007年がどんな年だったか。音楽業界にとってはいよいよ冬の時代の本格到来である。
一昨年より去年の方が悪く、去年より今年の方が明らかに悪い。
冬の時代の到来、なんて書くとそのうち春が来そうだが、実際はそんなことはないだろう。
たまたま日の陰った不況というよりは、もっと構造的な問題、本質的な問題なような気がする。
だから本当は「死期を悟った」とでも書いたほうがいいかもしれない。
あるいは「終わりの始まり」とでも。

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2007.12.19

見ててかなり恥ずかしかった「とくダネ!」のギターマイナスワンCD紹介

今朝の「とくダネ!」で、ギターマイナスワンCDの紹介をしていました。
マイナスワンCDとはギタリストのためのカラオケです。
これであなたもクラプトン!とかそういうやつね。
オヤジバンドブームの影響がこんなところにも忍び寄ってます。

でもって、どこがそんなに恥ずかしかったのか?
司会の小倉智昭が「ちょっとみなさん、これを聴いてみてください」といって、始まったのはイーグルスの「ホテルカリフォルニア」。
ギター用カラオケなので当然アルペジオはナシ。
出演者は口々に「え~?これがホテルカリフォルニアなんですか?ギターがないと全然わからなかった」とか感心してみせるわけです。
ところがよく聞いてみると、なんだか説明がおかしい。
小倉さんったら「最初のコンコンってところなんてギターがなけりゃ全然わかんないでしょ?」とか言うわけです。

・・・それって演奏ガイド用のイントロ前のカウントじゃん。
小倉智昭ってすごいオーディオルームとか持ってて、古いロックとかに造詣が深いということになってたんじゃなかったっけ?
それでホテルカリフォルニアのイントロ知らないってまずいんじゃない?
オレがもし本人だったら恥ずかしくて明日テレビ出られないなぁ、とささやかに思ったのでした。

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2007.10.15

初音ミクがTBS「アッコにおまかせ」に登場

SHUNTLESの「Love Again」をカバーしてくれた初音ミクが、初めて地上波で取り上げられたそうです。
番組は日曜の昼にやってる「アッコにおまかせ」。
ところが番組は、ソフトを紹介するどころか、使ってる人間をオタクと限定して、それを笑いものにするひどい内容でした。
以下、顛末についてはニュースをごらんください

TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ
IT Media News(2007年10月15日 02時33分)
TBS系「アッコにおまかせ」で「初音ミク」を紹介した特集にネット上で批判が相次いでいる。「ソフト自体とは無関係な『オタク』をおもしろおかしく取り上げるテレビの印象操作にはうんざり」といった声が多い。

もひとつ

「アッコにおまかせ」の初音ミク特集があまりにもひどくて大騒ぎに
GIGAZINE(2007年10月15日 11時43分00秒)
後半30 秒ぐらいで突然バイアスがかかり、それまでの展開と突然大きく離れ、オタクさらし&オタクたたきの印象操作っぽい内容にされてしまった点が問題になったわけです。

百聞は一見にしかず、番組そのものアップされていました。

で、「だから亀田を擁護してたようなテレビ局はダメだ」とか、「曲をネットで公開してるオレもオタクに思われちゃうんだろうなぁ」とかでは全然なくて、「初音ミクが『あの鐘を鳴らすのはあなた』を歌わなくて本当に良かった」ということです。

説明しましょう。
当初、初音ミクに和田アキ子のヒット曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌わせる企画があったそうです。
でも、もしそんなものを聴かせたら・・・
和田アキ子の反応はあらかた想像できます。

・こんなものは歌でも何でもない
・シンガーをバカにしている
・私には関係ない世界

なんてことを鬼のようにまくし立てたはずです。
このソフトを完全に敵視(あるいは無視)して、和田アキ子自身が激しいバッシングを展開したであろうことは想像に難くありません。

でもこれってリズムボックスが登場したころのドラマーの反応に似てるように思うのは私だけ?(ここを読んでくれているプレイヤーのみなさんのブーイングを覚悟で)現在、日本で日々リリースされている音楽のうち、生ドラムと機械ドラムのシェアに思いを馳せたりするわけです(歯切れ悪!)。

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2007.09.03

「輪違屋糸里」のプチ輪廻転生

このサイトの使命として「輪違屋糸里」のキャストには触れておかなければなりますまい。
放送は9月9日~10日の二夜連続。
副題は「女たちの新選組」。

注目はやはり芹沢鴨と平山五郎でしょう。
芹沢鴨は中村獅童(!)、平山五郎は山本太郎(!!)が演じるそうです。
捨助もずいぶん偉くなったな、というのは本人も記者会見で触れたそうなので軽くスルー。

問題は山本太郎です。
山本演じる平山五郎は、NHKの大河ドラマでは原田左之助に槍で突かれて絶命しました。
その左之助をNHKで演じていたのが、誰あろう山本太郎です。
来週の月曜はプチ輪廻転生をチェックしなければ。

#もっとも今回の平山が誰に切られるのかは、浅田次郎の原作を読んでないのでわからないのですが。

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