2010.08.21

歌え!快傑シシット

Crazy Shun Bandの新曲制作&撮影をしてきました。
場所は某社長がレンタルしている山中湖の別荘、曲名は「歌え!快傑シシット」。
仮面ノリダーに遅れること20年の快作。

作曲~元音源制作に1時間、撮影に1時間半、家に帰って楽器録音&ミキシングに1時間、ビデオ編集にのべ3時間の超促成栽培ビデオです。

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2009.08.09

巡音ルカの「R」の発音は外人に心地よいらしい

昨日YouTubeにアップしたビデオに、いくつか外人のコメントがつきました。外人受けを狙ったオリエンタルサウンドがまんまとハマったようです、しめしめ。
中にひとつ興味深いものがあったのでご紹介。

I liked the way she sang words with R's :)

訳)彼女の「Rのついた言葉」の歌い方が好きだ(^_^)


Luka四文字言葉ならぬ「Rのついた言葉」とは?
たぶんそれはサビに出てくる「around and around」のことを言ってるんだと思う。
作ってるときも、ここは可愛らしく発音してくれるんで、手直しの必要があまりなかったことを思い出した。
はからずも巡音ルカ(写真)の英語がネイティブにもそこそこ通用することがわかったのでした、この人カナダ人だけどね。

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2009.03.29

ギターのヘッドが折れてしまった

ギターを弾きはじめてかれこれウン十年になりますが、ヘッドが折れたのは初めて。

090329a_2

怒りにまかせてギターを床に叩きつけたわけでは全然なくて、壁に立てかけておいたのが何かの拍子にズルっと倒れて、特に大音響がするでもなくポキリ。
10年以上前に店頭処分品を1万円ぐらいで買ってきたやつなので、ギター自体はどうでもいいんだが、曲作り(←数々の名曲-自称-を生んできた)とかレコーディング(数々の名曲・・・以下略)で使用頻度が高いので不便は不便。

仕方がないので明日久しぶりに楽器屋に行ってきます。
ネットで調べると1万ぐらいのエレアコはあるにはあるらしい。
ラインで録音するときにノイズが出るかどうかが最大のポイント。

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2008.09.03

自動作曲ソフト「オルフェウス」

自動作曲ソフト「オルフェウス」をためしてみました。

歌詞を入力すると作曲してくれるネットのサービス(?)です。
「笑っていいとも」で紹介してたのでご存知の方も多いでしょう。
日本語のイントネーションをメロディに反映するそうで。
たとえば「箸」という歌詞があると「高→低」、「橋」だと「低→高」にしてくれる・・・のかな?きっと。


さっそく歌詞を入力して音源を作ってみました。
ネタはSHUNTLESの「ラブアゲイン」。
とても簡単にできました。

新ラブアゲイン(音が出ます)


テンポ以外は全部「お任せ」の設定で作ったんだけど、妙にフォーク調になってしまった。
やっぱり作詞者の根がフォークだと、こんな曲調になっちゃうのか(笑)。
本人はロックだと思ってるらしいけど、自分のことを客観的に見られないんですね、きっと。
福田康夫とは違うんです。

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2008.05.13

SHUNTLES第3弾「Love is Painful(恋はせつなく)」

このblogがSHUNTLESの活動報告の場だけになるのもいかがなものか、と思いつつエントリ。
第1作は山中湖ロケを含むセミドキュメント、第2作は架空のお店で辛いカレーを食べるフィクション、ということで第3作はアニメです。
曲のタイトルロゴに心意気を感じてちょ。

本ページに行くと関連動画でビートルズのアニメがたくさん出てくるのも楽しい。

コメントしたい方はニコニコ動画もどうぞ。

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2008.02.17

【実践】やさしい弦楽四重奏の作り方

今日は朝から「新・プロの音プロの技-自宅録音派なら誰でも知っておきたい基礎知識」という本を読みふけっていました。
その中にあった「やさしい弦楽四重奏の作り方」を実践してみたら、簡単にそれっぽく出来たのでひさびさの日記。

まずは適当なコード進行を決めます。
ここでは本に載っているサンプルをそのまま使いました。

| C - F | G - C | Am- F | G - C |

これを左手は単音、右手はトライアド(3音)にしてピアノで弾きながらアレンジしていきます。
テンポは96(それより早いと弾けない 汗)。
 
▼ステップ1:あえて第一展開のみで弾いてみる
最初はかっこ悪くなるように、わざと第一展開のみで弾いてみます。

音源その1

うーむかっこ悪い(笑)。
 
▼ステップ2:「つなぎの法則」に従って、コードをつなげてみる
つなぎの法則はたったの2つ。
「コードチェンジのときに共通音があったらそれをつなげる」
「共通音がなかったらベースの動きと反対に動く」

音源その2

ルール2は知りませんでした。勉強になるなぁ。
 
▼ステップ3:共通音をタイでつなげる
これは簡単。

音源その3

ピアノ音だと効果がいまいちわかりにくかったので、音の強弱をちょっとだけ調整しました。
 
▼ステップ4:テンションを入れる
ここでがらりと雰囲気が変わります。
テンションは基本的に「非和声音(コードトーン以外の音)」→「和声音」の順に入れる。「緊張→緩和」です。
たとえばコードがCのときにレを入れたら、次はドかミに動くように組み立てます。

音源その4

テンション関しては書ききれないので割愛。
知りたい人は本を読んでネ。
 
▼ステップ5:同音をタイでつなげる
これはステップ3と同じ。

音源その5

このデータを弦楽四重奏にします。
 
▼ステップ6:【完成】ストリングスに置きかえる
右手の3音を「バイオリン×2、ヴィオラ×1」に、左手の1本をチェロの音に置きかえる。
ピアノに比べて音の立ち上がりが遅いので、テンポを大幅に落として72に。
エフェクトはリバーブのみ。

【完成】音源その6

この本に書いてあった「同じような音は高い方を左に、低いほうを右にパンすると耳に馴染みやすい」という技も試してみましたが、効果のほどは?
 
もちろんこの段階ではまだまだベタっとした幼稚なサウンドです。
あとはベロシティを徹底的に調整するべきなんだろうけど、「正しいベロシティの決め方(←これも本に書いてある)」もマスターして、いつかちゃんとしたアレンジができるようになりたいものでやんす。

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2006.03.16

時空を超えたセッション

ryu愛の伝道師リュウは大学の後輩なわけですが、写真を見ると相変わらずイケメソハリケーンな奴らしい。
「らしい」というのは、昨年ネット上で数十年ぶりに再会してから実際にはまだ会ってないから。

そんな愛の伝道師リュウが「ロックなオレ様もカラオケではこんな曲とか歌っちゃうぜ」って冗談半分にblogにアップしてた音源(←歌とギター同時録音に適当オーバーダブしたらしい 笑)に、こちらも冗談半分でベースを乗せてみました。

時空を超えたセッションその1

甘い声だなぁ。

そのあと愛の伝道師リュウから「ベースの音源だけ送って」というメッセージ。
面白いのでmp3で送ってみたら、さらに無理やり音を重ねてリミックスした音源ができてました。

時空を超えたセッションその2

なんか後半は破綻してるような気がしないでもないけど(笑)。

上記のやり取りはすべて愛の伝道師リュウのblog「ロックンローラーとカラオケ」上で行われました。
便利な時代になったものです。

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2006.02.14

神保町スタジオ工事進行中

神保町にある友達のスタジオが出来つつあります。
近所に行ったついでに進捗状況をチェックしてきました。
プレガス専用・・・と書きたいところですが、残念ながら自分のレーベルのアーティストにも使わせるそうです。
ケチだな。

diary060214a
↑働いてるフリをしてもらいました。
ドラムはやや小さめ。
右手にJCも見えます。
ところでスタンドについてるのはエレクトリックコンデンサーマイク用の風防ですね。
ということは・・・

diary060214b
なんとマーシャルの向こうに見えるのはコントロールブース(通称:金魚鉢)ではないか!
そうです、ここはレコーディングスタジオなのです。
一般の方にとってはどうでもいいことかも知れませんが、単なるリハスタとレコーディングスタジオでは全然違います。
なんたってレコーディングができる!・・・当たり前か(汗)。

工事はまだまだ続くそうですが、完成が楽しみです。

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2006.01.30

個人的MIDI音楽の夜明け

鳴っておくれよOXYGEN8のつづきです。

今日もまる1日ひきこもって試行錯誤を繰り返した結果、世間から20年遅れていた私の音楽製作環境が10年遅れぐらいになりました。
MIDIがやっと動くようになったのです。
毛嫌いしていた打ち込み音楽制作を10数年ぶりにやってみました。けっこう簡単にできて楽しかったので音源をアップしてみます。気が向いたらお耳汚しにどうぞ(著作権のある曲なのでそのうち消します)。

MIDI制作音源第2号(mp3)
※1号は単にループを重ねただけなんで、ある意味こちらが純粋なMIDIの夜明け。

書いてて思い出したんですが、考えてみると純粋なMIDIの打ち込みは初めてかもしれません。
その昔はMSXパソコンでやったものです、って何のことだかわかりませんね(笑)。念のため、このころはまだ「MIDI規格」というものが存在しなかったと思う。
とにかくどえらくめんどくさかった。
しょぼいゲームミュージックみたいのしかできなかったし、当時は2度とやるものかと思ったものです。

・・・なんて「コンピューターミュージックとオレ様」の歴史を書いても長くなるので省略。
とにかくこれからはDTMマガジンとか読んでも多少は意味がわかるようになるのが嬉しい(笑)。

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2006.01.22

鳴っておくれよOXYGEN8

oxygen8今年は少し真面目に曲づくりをやろうと思って、正月にpro-tools入力用の鍵盤(写真)を買ってみました。
MIDIを覚えて新境地に挑戦してやろうという寸法です。
しかし、もともと打ち込みとかは大嫌いだったので、呪文だらけのマニュアルを読んでも何が何やらさっぱりわからず、正月は投げ出してました。

本日は雪も降って絶好のレコーディング日和だったので、3週間ぶりに設定に再挑戦。
しかし朝から深夜まで取り組むも1ミリも進展ナシ。
ネット上にほとんど情報がないのはどういうわけだろう?
たまに見つけても英語のサイトか、例によって呪文だらけの日本語サイトばっかり。

とにかく疲れ果てました。
オレがやりたいのは鍵盤で簡単なドラムのループを入力したいだけなんだけど~。
どなたか奇特な方、私にMIDIを教えてください。

ダメもとで環境も書いておこう。
・OS winXP
・シーケンサー PTLE6.7
・音源(?) SampleTank
・鍵盤 OXYGEN8

ところで久々にヤル気になったのは、雪だけが原因ではありません。
この日記も原動力となりました。
でもってトラックバックもしておこう・・・と思ったら、exblogって会員からしかトラックバックできないのね(たぶんTBスパム対策なんだろうけど)、残念。

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