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2016.07.19

自主制作アニメ「空中戦」




セリフ、テロップなしで意味が通じるアニメを作ろうと悪戦苦闘しています。
この3連休に部屋にこもって作りかけのムービーを仕上げました。

完成させられたのも、ひとえにスターウォーズEP7のおかげです。
劇場で3回見たくせに性懲りもなくDVDを借りてしまい、どうしても「女主人公が懸命に走り回るムービー」を作りたくなったのでした。
ありがとうデイジー。
ありがとうJJ。


◆実はパート6
このムービーはつづきもののパート6です。
たぶんパート7で完結します。

そんなことがバレたら一見さんは誰も見てくれません。
なのでつづきものであることを隠してアップロードしています。
コンビニコミック方式です。


◆続編は再生回数が半減
続編は再生回数がだいたい半分になります(当社比)。
このムービーも例に漏れず、以下のような成績です(再生回数は2016.07現在)。

・第1話(2015.07)→10,000回、そこそこ
・第2話(2015.08)→5,000回、まあまあ
・第3話(2015.09)→2,500回、むむ・・・
・第4話(2015.12)→2,500回、持ち直した?
・第5話(2016.04)→1,000回、爆死

これはいかん、この調子では第6話は500回も見てもらえないかも?
なんとかせにゃ。


◆途中から見てわかるの?
ご心配なく。
ストーリーは超単純なので途中からでもぜんぜん大丈夫。
主人公は見た瞬間にそれとわかるようになってるし、悪役も見た瞬間にそれとわかります。ザコはザコとすぐわかります。コレ実はけっこう重要。
桃太郎にたとえると鬼ヶ島に乗り込んで主人公とキジ(ドラゴン)が奮闘してるシーンです。
ん?そんなの別に見たくないって?
まぁそう言わずに。


◆以下余談
ここで唐突に思い出しました。
以前見たブログがとても興味深いものでした。
そのときのツイートを引用。

確かに私のムービーは主人公(桃太郎)とドラゴン(キジ)がオーク(鬼)を殺戮しまくるだけのものになっています。
これ読んでなんとか活かそうとしたけど反映できてないなぁ。
再度見なおさねばならないかも知れません。


◆さらに興味のある奇特な方は

プレイリスト「Medieval Dark Fantasy World」第1話~第6話

素人ムービーの続編は視聴者数が半分になる(2015.06.12)


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コメント

テーマの達成したい目的と、問題の解決方法ですか。
確かに、そこがハッキリと分かるほうがより見ている人には物語がハッキリと伝わりますね。

今のところ、平穏な暮らしを取り戻すと言う目的があって、その解決手段として本丸に侵入して、村人とともに悪党と戦っている状況ですね。

途中に出てきたぬいぐるみ?と思われる玩具が平和な当時の状況が一瞬思い起こされたので、良かったと思います。

今回は空中戦と言うことで迫力がありますね。ちょっとした工夫でもう少しその迫力が増すような気がします。
例えば、相手からの攻撃に対して何もせず避けるのではなく、ドラゴンが回転運動(スピンやきりもみ)をするなどして飛んでくる飛翔体を避けると言うのはどうでしょうか?

的が遠い場合はそれほど脅威とはなりませんが、近くに行けば行くほどお互いの命中率が上がって緊迫した戦いになるはずなので、その辺りが欲しいと思いました。

それにしても地に足がつくと、この主人公は本当に無類の強さを発揮しますね。見ていてスカッとします。

ついに頭目が登場したようですね。こいつさえ倒せば、目的達成となる?のかどうかですが、そこがまだハッキリとしていないかもしれませんね。実は単なる操縦者かもしれませんし…

ついに次が最終回というわけですので、がんばってください。

投稿: 喜多川春望 | 2016.07.21 22:01

喜多川春望さん<

こんなところに長文コメントありがとうございます!
目的と解決方法はきっちり分けられるんですが、長くなるのでここでは割愛。
映像のお話にしぼります。

◆ぬいぐるみについて
回想シーンでぬいぐるみを持っていたのは本人ではありません。
第1話で助けた女の子だったのです。
彼女が爆撃で死んでしまったことを意味します。
せっかく助けた女の子を自分の作戦の甘さで死なせてしまったことに絶望していたのです。
まぁ、1年前にアップした動画の脇役を覚えてる人もいないと思うので、普通の回想シーンと思われても仕方ないですね。

◆アクロバット飛行について
当初はもちろんドラゴンのアクロバット飛行案もありました。
火の玉をよけて敵のドラゴンに誤爆させる、とかね。
でもそれだと主人公は乗ってるだけであんまり活躍させられないのです。
その後に反転してオークを上空から落とすシークエンスがあるので、アクロバット飛行はカットしました。
カメラを縦横無尽にぶん回すのが私には難しかった、というのも本音です。


次回はいよいよ最終エピソードです。
もちろん大方の予想どおりの展開なので、のんびり見守っていただけるとありがたいです。
あとせっかくなので、目的と解決方法の話はブログにしてみるかも知れません。

投稿: ghid | 2016.07.22 23:25

〉でもそれだと主人公は乗ってるだけであんまり活躍させられないのです。

なるほど、主人公メインに考えるとそうなりますね。
でもサブキャラクターも引き立たせると良いと思うのです。
名脇役があって、初めて主人公が引き立つと言うこともあると思うので。

そういう意味では「このキャラクター凄い憎たらしいなぁ」と思えるようなのがあっても良いと思います。
感情移入がし易いストーリーの方が見ている人にとってはエキサイティングな展開になると期待できます。

そんな訳で、囲まれてしまったドラゴンの行方と言うのも次回気になることですね。

〉あとせっかくなので、目的と解決方法の話はブログにしてみるかも知れません。

良いですね。
紹介されていたブログのリンク先で答え合わせ(ジャックと豆の木)をしてきました。
大方合ってましたが、解決すべき問題の回答が「えっ?」って感じでした。
あのあらすじの書き方からは想像できない回答だと思います。

個人的にはショートストーリーは大好きです。長編も見応えありますが、時間がかかります。
ご存知か分かりませんが、「週刊ストーリーランド」と言うテレビ番組が好きでした。

「起承転結がしっかりして、その上短くてわかりやすい」なんてのが理想なのですが、そんな簡単ではないでしょうね。

次回の更新楽しみにしています。

投稿: 喜多川春望 | 2016.07.23 10:11

この記事へのコメントは終了しました。

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