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2015.05.09

ベース弾きならすごさがわかる?「Show by Rock!!」エンディング曲




4月から放送しているTVアニメ「SHOW BY ROCK!!」のエンディング曲PVに衝撃を受けました。
ベースプレイヤーの動きに目が釘づけ。
文章で説明するのは少々むずかしいかもしれませんが、できるだけわかりやすく書いてみます。


◆すごい!その1:フィンガーピッキングが自然
これ(↓)は以前私が作ったムービーからの抜粋です。
ベースを人差し指と中指の2本で弾かせようとして挫折、やむなくピック弾きにしました。
ギターのストロークに比べると、ベースの2フィンガーピッキングを作るのはとても難しかったのです。

「SHOW BY ROCK!!」のエンディング曲はサビで始まって、0分28秒からAメロ(平歌)になります。
そこでベーシストが登場。
この2フィンガーがとてもとても自然なのです。
(0:28)Aメロアタマ

・・・わかってもらえてるかな?不安を覚えつつ続けます。


◆すごい!その2:コード進行に沿った手の動き
この曲のAメロは「E→G#→C#m→A」という王道進行です。
ベースプレイヤーはかなりの確率で「E→(グリッサンド)→G#→(隣の弦)→C#m」と弾くと思います。
それがしっかり再現されているのです。
(0:28)再びAメロアタマ

なにげに弦が揺れてるのもすごい!


◆すごい!その3:シンコペーション
Aメロの5小節目からベースのリズムが「八分きざみ(♪♪♪♪♪♪♪♪)」から「シンコペーション(♪・・♪♪・・・)」に変わるのですが、弦のはじき方がとってもリアル。
八分弾きのときは他のプレイヤーをチラ見する余裕があるけど、ここはしっかり楽器を見るところもイイ。
(0:32)Aメロ展開部

果たしてここまでついてきてくれた人はいるんだろうか?と不安を覚えつつ今日はここまで。


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