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2015.03.20

いろいろチャレンジ動画「映画っぽく」「光の演出」「1080p」




私のYouTubeチャンネルは海外からのアクセスが97%です。
なので動画に日本語は使えません。
さらに訪問者の国籍を仔細に見ると、英語ネイティブはわずか25%!
テロップでの説明も極力控えなければなりません。

画と音だけでストーリーを伝えるのはなかなか大変です。
そんな厳しい条件下で作った動画がコレ↓
できれば動画ページで「フル画面・フル解像度(1080p)」で見てもらえると作者冥利につきます。

最後に大量のテロップが出てくるのは、力尽きたあかしだと思ってください(笑)。
上記以外にもいろいろチャレンジしています。


◆映画っぽい画づくり
こちらの記事によると、「コントラストを上げて彩度を下げると映画っぽくなる」らしい。
やってみると確かに。
色数がぐっと抑えられて、画面がまとまったような気がします。

【ビフォア】
Before

【アフター】
After2

感謝と敬意を込めてトラックバック!

ぼくんちのTV別館
自分で撮影した動画をサクっと映画風の質感に仕上げる方法


◆光の演出いろいろ
After Effectsは持っていませんが、NiVE2で似たようなことはできます。
もっともわかりやすいのは2分00秒のこのシーンでしょう。
光あふれる背景のシーン。

Light01

他にも不安なシーンでは影を加えたり(右下)、

Light02

希望的シーンでは光を差し込んでみたり(右上)、

Light03

いろいろと地味に実験しています。
光の演出は呼び名がいろいろあるようで、ネットで調べるのにやや苦労しました。
未だに「BG透過光」「フレア」「パラ」「ディフューズ」あたりの使い分けがよくわかっていません。
もっとアニメ見て勉強せにゃ。


◆1080p!
今回から水平解像度を1080pにしてみました。
従来は720pです。
画面サイズでいえば「1280×720」→「1920×1080」。
面積が2.25倍になれば、作業時間も2.25倍になります。
正直パソコンが燃えそう(笑)。

さらにこのサイズだと、たった3分のmp4動画でも500MB以上あるので、YouTubeにアップするだけでもえらく時間がかかりました。回線もそろそろ見直す時期か・・・

ところで話題の「4K」動画って水平解像度が4K(=4000p)という理解でいいのかな?
ということは面積比で今回の16倍?
パーソナルな環境では対応できないサイズになりつつあるな~。


以上、作れば作るほど課題が増えていく動画づくりレポートでした。
そんなことを踏まえつつ、もう1回見てもらえると、なおうれし。


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