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2015.01.06

スーパースローっぽい動画に挑戦




正月休みも飽きもせずCGムービーづくりに取り組んでいました。
研究したのはスローモーション。
最近は家庭用ビデオカメラもハイスピードに対応しており、スーパースローとまでは行かなくてもカッコいい動画が撮れるようです。

・・・アニメだったら簡単だよね?と軽く考えたのが間違いの元。
まず最初は映像編集ソフト(Premiere Elements)で速度を50%~25%あたりに落としてみましたが、この程度だと「ちょっと遅いかな?」ぐらいにしか感じません。

どうも10%以下に落としてやらないと、スーパースローっぽいものにならないようです。
でも元が秒間24コマの動画なので、遅くするとどんどんコマ落ち動画っぽくなっていきます。
ちゃんと元を240fpsとかで作ってやらないとダメらしい。
これは大変。
コマ数が10倍になるので手間も10倍かかります。
やってられん。

なんとか試行錯誤しながら完成したのがコレです↓

これは頑張って元動画を48fpsで作りました。
それを25%に引き伸ばしてやると、辛うじてスーパースローっぽく見え・・・なくもない?

あと大きな発見は「インパクトの瞬間は速くしてやるとカッコいい」でした。
これは2009年の映画「シャーロック・ホームズ」のボクシングのシーンを真似しました。
このシーンはみんな大好きみたいで、「Sherlock Holmes Boxing」で動画検索するとたくさんヒットします。
中にはCGで再現したものなんかもありました。
同士よ。

あと、検索しているときに見つけたのはTwixtorというAEのプラグイン。
コマとコマの間を補間してくれるツールのようです。
なんとなんと1%スロー動画もできるらしい。
スゲー
くわしいレポートはこちら


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