« マンガを動画化してみる1 | トップページ | マンガを海外用にコンバートしてみる »

2014.05.20

マンガ修行は続く~ページものを描いてみる




以前、大作風にでっちあげたオープニング動画---

のつづきをマンガで作ってみました。
かなりささやかなメディアミックスです。

森のなかでドラゴンを目撃した男が、酒場(たぶん「踊る子豚亭」とかいう名前)で、仲間に体験談を語っています。

◆1ページ(奇数ページ:右とじ)
Page01f_2

◆2ページ
Page02e

◆3ページ
Page03d


噂の相手が現れて、さあどうなる?
という、ありがち度100%の黄金パターンです。
このあとはどうにでも物語を展開させられそうです。
が、そんなことより---

初めてページもののマンガを描いて知ったことがいくつかありました。
個人的にはビックリしたものもあったので、覚書も兼ねてここにメモ。

  • マンガのセリフのフォントは漢字はゴシック、かなは明朝にする(←!)
  • コマ枠はタテは細く、横は太く(←納得)
  • ノド(本を綴じるところ)には描かない(←べったり描くのかと思ってた)

特に驚いたのは1番目の「漢字ゴシック+かな明朝」です。
確かに手元のマンガを見るとそうなってるような……?(注:古いものは違うみたい)
「マンガ フォント」で検索するといくつもヒットします。
日本のマンガ創作マーケットってホントに進んでるだね~(しみじみ)。

書店でも「映画の作り方」的な本は少ないけど、「マンガの描き方」本は無数にあるからね。
ここから抜きん出るのは容易なことではないでしょう。
やっぱりレベルの低い海外向けで、動画で勝負するのが、オレの力ではギリギリかな~。


コメントは各種SNSでどうぞ!
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック




|

« マンガを動画化してみる1 | トップページ | マンガを海外用にコンバートしてみる »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。