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2014.04.23

見てきました「そこのみにて光輝く」




「ジョゼと虎と魚たち」を偶然テレビで見てノックアウトされたのが2005年の12月。あれから10年近くが経過して、またまた池脇千鶴にヤラれてしまいました。

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「ジョゼ虎」以降の池脇千鶴といえば、正直コレといった作品にめぐりあえず、相手役の妻夫木聡の華々しい活躍を横目で見ながら、ファンとして少々寂しい想いを抱えておりました。
そこでたまたま見つけたのがこの記事。

池脇千鶴が“ジョゼ虎”以来となる本格覚醒だ!10年に一度の勝負作『そこのみにて光輝く』
池脇千鶴が久々に本気を見せている。普段はユーティリティープレイヤーに徹し、打線のつなぎ役として製作サイドに重宝がられている池脇だが、きっちりとクリーンアップに据えられたことで、期待どおりの実力を発揮してみせた。彼女が女優としてのポテンシャルを遺憾なく発揮しているのは、『ジョゼと虎と魚たち』(03)以来ではないか。あの名作“ジョゼ虎”から、すでに10年経つ。

これは見なければ!
ということで行ってきましたヒューマントラストシネマ有楽町。
1日1回の上映は満席。


映画が始まると、ジョゼの実家よりもボロっちい池脇家に偶然やってきた綾野剛にチャーハンを作るシーンが!おお、今回はだし巻きじゃないのか?!と思いながらぐぐぐぐぐぐっと画面にひきこまれて全力で集中すること2時間、映画館を出る頃には頭がぼーっとしてました。映画でこんなに疲れたのはひさびさです……ウソ、ゼログラビティ以来ぐらいかな。

とはいえ、映画自体はそれほど楽しめるものではありません。
主役3人の存在感はすごいし、その他の出演者も、特に火野正平が画面に出てきたときの重量感に驚くことしきり。
でも全体的には暗いしショボくれてて、なんだか昔のATG映画みたい。
なので手放しで「必見です!」とは言い切れないのですが……。

ネットでこの映画を検索すると絶賛の嵐、嵐、嵐。
私の小さな小さなネガティブ気分はたぶん昨日の天候=雨のせいです。
ご自分の目で確かめてください。


見に行く方にアドバイス。
当日いきなり映画館に行くのは無謀です、必ずネットで予約してから行くのがオススメ。

予告映像↓


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