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2014.03.16

ペンタブレットでマンガ




ペンタブレットでイラストを描こうと悪戦苦闘していたのが今年の1月
いつしか軸足がズレて、3DCGで出力した画像をマンガ的にレイアウトすることに CLIP STUDIO PAINT(←イラストを描くために仕入れたツール) を使いだしました。

↓こんな感じ(クリックで拡大表示します)。
Manga017sm
まあまあよくできてるように見えますが、ある有名なマンガの丸パクリです。
パクリ元はコレ。

世界の大友のコマ割りと人物の位置をまるまるパクって配置してみると、こんな感じになります。

この段階では方針も曖昧だったのでセリフはまだ日本語。
以降の詳細なステップは省きますが---

→2コマ目の人物の向きを修正
→全コマに背景・効果線を追加
→日本語セリフをエルフ語(笑)に
→ついでに効果音も英語に

という順に作業しました。
エルフ語はテングワールというフォントで、STOP IT!とかSHIT!とか書いてるだけ。

効果音は「英語のオノマトペ」というページを見つけて、3コマ目は「グイッ」、4コマ目は「ビューン」という英語にしています。

ここまで描くのに丸2日かかりました。
たった1ページなのに!
動画づくりに比べたら簡単だろうとタカをくくっていましたが、とんでもない。
マンガをマンガらしく見せるにはそれなりにルールがたくさんあることを知りました。
まだまだ修行中ですが、これを絵コンテ的に描けるようになって、動画づくりに活かせたらいいなぁ。


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