« 7月に見た映画のまとめ | トップページ | アベンジャーズを永井豪キャラにたとえると--- »

2012.08.21

アベンジャーズ予習完了




やっとアベンジャーズを見るための予習が終わりました。
すなわち「アイアンマン(2008)」「インクレディブル・ハルク(2008)」「アイアンマン2(2010)」「マイティ・ソー(2011)」「キャプテンアメリカ(2011)」の5本をきちんと順番通りに制覇したのです。
のべ約10時間。
あとは映画館へ出かけるのみ。
とはいえ1作目を見てからそれなりに時間が経過しているので、頭の中を整理するために各映画の関係をメモ。

  1. 1作目の「アイアンマン」のラストにはSHIELD長官のニック・フューリーが登場。アヴェンジャーズ結成を示唆。
  2. 2作目「インクレディブル・ハルク」で、ハルクに変身する研究は第2時世界大戦時に研究されていたスーパーソルジャー計画の応用であるらしく、それには欠陥があったように描かれている(?)。また、ラストにトニー・スターク(アイアンマン)が登場し、メンバーを集めていることを明かす。
  3. 「アイアンマン2」では紅一点のブラック・ウィドウがスタークの秘書として登場、SHIELDの全貌が徐々に明らかに。映画のラストシーンはマイティ・ソーのハンマーの落下地点。
  4. 「マイティ・ソー」にはのちにメンバーとなるホーク・アイが登場。また、ここに登場するエネルギーは次作「キャプテンアメリカ」の敵側の強力な武器となる。ラストでは死んだはずのソーの弟が生きていることが示される。
  5. キャプテンアメリカはスーパーソルジャー計画により超人となる。協力するのはトニー・スタークの父。ナチスはマイティ・ソーに登場したエネルギー源をなぜか保有。ラストは氷漬けから目覚めたキャプテンがニック・フューリーと対面。

これだけの情報があると、いろいろな点が気になって(=楽しみになって)きます。
ざっと書きだしてみると---

  • ハルクの彼女役のリブ・タイラーの扱いは?
  • ソーは前作で地球に行く道が閉ざされ、ナタリーポートマンと別れ別れに。次作で戻ってきてもこの件スルー?
  • ハルクで匂わされたスーパーソルジャー計画の欠陥はウヤムヤ?
  • ニック・フューリーは「マザーファッカ演説」をするのか?
  • こんなメンバーの中で人間よりちょっと強いぐらいのキャプテンアメリカは活躍できるの?
  • どころか人間そのもののブラックウィドウやホークアイは見せ場を作れるの?
  • 私の頭の中の「強い順(←小学生か!)」が合ってるのかどうか映画を見て早く確認したい。ちなみに「ソー > アイアンマン > ハルク > キャプテン > ブラック・ウィドウ > ホークアイ」

たぶん今週行きます。


コメントは各種SNSでどうぞ!
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック




|

« 7月に見た映画のまとめ | トップページ | アベンジャーズを永井豪キャラにたとえると--- »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。