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2011.10.04

神本「FLASHアニメーション制作バイブル」




私はFLASHは使いませんが、この本はそんなの関係なく、すべてのアニメーション制作初心者に役立つ本だと断言できます。

POSERを買ってアニメ制作にのめり込んで2年。
ソフトの使い方のマニュアルはあっても、アニメの作り方は自己流でした。

曰く
「海外はフルアニメの24コマ、日本のリミテッドアニメは8コマ。本当はいくつで作ればいいの?」
なんてことに始まって、

「まばたきは何コマ?」
「リップシンクは母音に合わせるの?それともパクパクしてればOK?」
「歩きのサイクルは何秒に設定して何コマで作るの?」
「走りは歩きの倍速でいいの?」
などという基本的なことまで。

そして
「レイヤーはどうやって作ればいい?」
「昔のセルアニメはどうやって作ってたの?」
なんてアニメ方面の疑問。

さらには
「被写体が動いてるときはカメラは動かない方がイイ?じゃあ被写体が止まってるときはカメラは動くべき?」
「動かすスピードは?」
「そのときのレンズの口径は?」
なんて映画づくりのそのものに関する疑問等等等。
尽きませんでした。

そんな疑問にイチから答えてくれたのがこの本でした。
「クチパク」「メパチ(まばたき)」「歩き」「走り」などの基本から始まって、「アンチ&クッション」「スカッシュ&ストレッチ」「フォロースルー」など、今までに聞いたこともないモーションの技法に関するオンパレード。
かなり高額な本なんですが、ダッシュでレジに行きました。

この感激を誰かに伝えたいと思って、動画を作りました。
題して「アニメの常識的技法を3DCGに応用してみる-第1回 メパチ・クチパク」です。

私のYouTubeサイトのお客は外人が9割なので、英語の堪能な某社長にテロップの翻訳をお願いしました。
感謝してます。
テロップがウザいときは、右下のYouTubeアイコンから本サイトに飛んで、右下にある赤いアイコン「テロップをオフ」をクリックしてください。


→【3DCG】体育の日にちなんで「歩く・走る」アニメーション


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コメント

翻訳というより添削だったんだが。

会社で添削したので、最後の台詞、日本語を聞かずに添削したんだけど、ま、英語テロップはそのままでいいと思うけど、こんなこと言われた時のことが忘れられないんだね、ちみ(笑

投稿: しゅんすき | 2011.10.04 17:15

なぜこういう類の音声がDTMマガジンに付いてくるのかが最大の謎です(笑)。
あ、「3DCGアワード2011」の方は、ポチってきました。もちろん星5つ♪

投稿: chosa | 2011.10.04 17:41

しゅんすきさん<
これはフリーで配布されている出来あいの音声です。世の中にはまだまだ知らないことが多いようです。

chosaさん<
組織票ありがとうございます。
なんだか動画の中身より音声にひっかかる人が多い…。やはり肝心なのは声優か。

投稿: ghid | 2011.10.04 23:30

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