外付けHDDの「巡回冗長検査(CRC)エラー」地獄
金曜の夜に、外付けHDDのデータを移動しようとすると「巡回冗長検査(CRC)エラー」が多発。
長いことパソコンとつきあっているけど、初めて目にしたエラーメッセージにオロオロ。
調べてみるとデータが破損しているらしい。しかもネットの書き込み(Q&A系)によると「次々とクラスターが破損するので、早めにHDDの交換を!」とあります。
SHUNTLESの曲や快傑シシットなどの貴重な(?)音楽データ、さらにCG動画データなどなどが格納されているHDDが破損?!ヤバし!
ということで、対処の覚書。
1)ディスクチェック
イカれたディスクを右クリック→プロパティ→ツールタブ
「チェックする」をクリックし、オプション(「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」「不良セクタをスキャンし、回復する」)を2つともチェック。
300GBのディスクのチェックに3~4時間?(失神していたので正確には不明)。
2)最適化
チェック終了後、同じ「ツール」メニューから「最適化」を実行。
これも失神していたので正確なところは不明だが、7~8時間はかかったような?
3)ディスク交換
1)2)のおかげで、ファイルは移動できるようになった(一時的?)ので、新しい外付けHDDを買ってきてデータを移動。
データのチェックもやりつつ移動してたら、日曜の夜になっても全然終わりません。
それにしても2T(テラ)の外付けHDDが1万円とは恐れ入りました。
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東京都在住♂




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