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2010.10.28

ビートルズファン必見「アクロス・ザ・ユニバース」




この映画の存在は知っていましたが、どうせビートルズ曲に安易に便乗したぬるい恋愛映画だろうとあなどってました。
が、ネタ探しのつもりで観たら超好みだったんでビックリ。
変な先入観持っててすまんかった>作った人
ビートルズの曲に馴染みが深い人は必見。

ポールマッカートニーっぽい風貌の主人公の名前はジュード。リバプール出身。
アメリカで出会う彼女はルーシー
その兄のマックス
マックスと一緒に見つけたアパートの大家がセクシーでラッキー。名前は当然セディー
そのセディーはマックスを見るなり「ハンマーで殺人しそうな奴ね」。
トイレの窓から迷いこんできた少女はプルーデンス
セディーはシンガーでもあり、バンドのギタリストはジョジョ
街に出ると宗教の街宣車、教祖はウサン臭いドクターロバート(歌い出したら声で誰だかわかってビックリ)。
サーカスに行くと現れるミスターカイト、そして曲芸師のリタ
エトセトラ、エトセトラ。

このメンバーがビートルズ曲を口ずさみながら物語が進行します。
Wikiによると全33曲、吹き替えナシだそうです。
誰も彼も歌唱力バツグンで感心することしきり。
曲名はここでは明かしませんが、クレジットロールの最後にかかるのが「Flying」ということで、ヒットメドレー的な選曲でないことを察してください。

ところで発音はやっぱり「アクロス・『ザ』・ユニバース」なのね?
歌の中では「ジ」なんだけど。

▼トレーラーではイマイチ面白くなさそうに見えるね(笑)

アクロス・ザ・ユニバース(2007年アメリカ)
原題:Across The Universe
監督:ジュリー・テイモア
採点:★★★★☆(5点満点中4点)
ひとこと:ビートルズナンバーが好きな人はダッシュでレンタル屋(もしくはamazon 汗)へ!

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コメント

いかにも「釣られた」ぽくてコメントしたくないけど(笑)。

この映画、公開前に役名がそれぞれ話題になってて
まあ当然すっごい気になってたんだけど
恐らく同じような理由で観てなかったのね。

近日中にレンタルしてこないと、だなー。

投稿: らび | 2010.10.29 00:09

トレーラー、悪くはないけど
大部分がダサいね。
「宇宙規模」ってなにさ。

映画を見てはいないけど、もっとそそるトレーラー作れそうだよなあ。
もったいない。

レンタルしてみます。
ビートルズはかすりもしていないのだけれど、興味あり。

同様にビートルズ多発している「I am sam」ってショーン・ペンの映画があるけど
あれはなんだか見ているのがツラ過ぎた。
テーマが重くて、映画で解決しているようだけど
こちらは納得出来なくてね。

投稿: もりねえ | 2010.10.29 00:31

らびさん<
あ、釣れた・・・じゃなくて。
印象としては、この曲のPV作れて、この監督幸せだろうなぁ、です。
らびさんにも、監督が楽しみながら作ってるのがハッキリわかると思うよ、きっと。

もりねえ<
トレーラーだっせーよね。
特に静止画になってる「もう暴力はウンザリだ!」とか勘弁してくれって感じ。あのビジュアルのところはビートルズの歌詞と絶妙にリンクしてる名場面ですよ。
アイアイムサムって見てない、難病モノ(?)って全然ダメなんで。

投稿: ghid | 2010.10.29 01:21

昨日(遅い?)本八幡のツタヤ寄ったら見つからなくて
そういう事滅多にしない私が店員さんにまできいたんだけど
「データ上はあるのにみつからないんです...」だって。
縁がないのかしらん?(- -;

投稿: らび | 2010.11.07 00:05

らびさん<
それは残念・・・
でも、厳しい鑑識眼にかなうかどうか心配だったので、ある意味ほっとしたりして(笑)。

投稿: ghid | 2010.11.07 01:10

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