アバター行ってきました
事前調査の情報によると---
(1)何がなんでも3Dで見ること。
(2)その場合は吹替版にすること(字幕がつらい)。
(3)3DにはIMAX方式とExpanD方式があって、IMAX方式がおすすめだが、関東近辺では川崎ぐらいしかやってない。
(4)席は左右センターで、真ん中よりやや後ろがオススメ。
ということで、(3)だけは諦めてチャリで行ける近所の映画館に行ってきました。3時間前に席を予約して、3時間後に再訪という万全の作戦。
おかげで文句なしに楽しめました。
以下思い出しながら箇条書きメモ。
ネタバレ多数注意です。
- 冒頭、水滴(主人公の汗?)が宙に浮いてるのも凄かったけど、通路に出たシーンの3D感に瞳孔が開きました。
- 戦車の巨大感にクラクラ。
- 訓練ナシで3号機を使ってシンクロ率40%?聞いたことある単語ばかり。
- ナヴィ族も含めて森の動物たちがERバロウズ的すぎ?いつか火星シリーズ見せてくれるの?
- ユグラシドル!
- もう彼女の役名は「リプリー」でよくね?
- ドラゴンに乗るくだりは「ダイノトピア」そっくり。主人公だけが別格なのもまったく同じ。燃えるシチュエーションだなぁ。
- 第一印象では不気味なヒロインが、だんだんチャーミングに見えてくるところもダイノトピアに似てる(笑)。
- 「すべては株主のため」って「エイリアン2」に出てきたセリフだっけ?
- てかエイリアン2にも勇ましい女戦士いたよな?名前が思い出せん。
- 戦闘が進むにつれ宮崎駿チックなムードになってきて、いつダイダラボッチが出てきて形勢逆転するのか期待してました。
- とか言いつつ、大佐がミサイル攻撃命令を出したときゾクゾクしてしまったオレ。「地獄の黙示録」のロバートデュバルってこんな感じじゃなかったっけ?
- クライマックスはやっぱり出た!キャメロン大好きパワーローダー!
- ただ、この映画見て現実世界の汚さに鬱病になるアメリカ人って、どんだけナイーブなんだよ?
・・・なんてところです。
書き漏らしが多数あると思うけど、鑑賞3時間後の正味な頭の中。
ストーリーがありがち度マックスなので、そのぶん画面から得た情報が多かった気がします。
たぶん製作者の狙いどおりでしょう。
感服です。
上のような枝葉末節ではなく、実はもっとも大きいのは「こんな凄いの見せられちゃっていいの?」気分が上映時間中ずっと通底していたこと。
ということで、ドラゴンのシーンを真似して作ってみました。
作るうちにどんどん違ったものになっちゃったけど(汗)、記念に貼っておきます。
▼DAZスタジオで2枚


このシーンを動画にできたらどんなに楽しいだろうとは思うけど、今のオレには無理。スケール感も遠く及ばないしネ。
精進せねば。
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