何が受けるのか本当にワカラン-船酔いスティーブもうすぐ100万ヒット
雑誌(→)で見かけた「シーシックスティーブ」が気になって仕方がなくなってしまいました。
- 60歳すぎで遊びで録音した曲が突然ブレイク
- ワイルドな歌声と不穏に唸るスライドギター
- 楽器はギター1本と箱(?)、しかも弦は3本だけ!
「弦が3本だけ」ってどういうこと?
まともに演奏できるとはとても思えないけど・・・(写真で見ると「2・3・5」弦しかない)
「箱」ってのはリズム楽器?カホンじゃないの?
だいたい60歳すぎでデビューって何だよ?
と、疑問は尽きません。
いったいどんだけオルタナなロックなのかと思って、YouTubeで見つけたのがこれ。
めちゃめちゃまっとうなブルースの弾き語りでした。
しかしこれがどこでどうなったのか、アルバムは全英チャートの上位にランクされ、ロイヤルアルバートホールでのライブはソールドアウト。
リンクしたYouTubeも4月24日現在で998,846ヒット。
記事によると、90年代前半はシアトルのグランジバンドのレコーディングのエンジニアをしていた、とあるので、ずっと音楽の近くにはいた人なんだろうけど。
それにしても何で?
これ読んでる人で「あんなオヤジ、オレの周りにゴロゴロいるよ」って人も何人かいそう(笑)。
何が受けるのか本当にワカラン世の中だ。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)


最近のコメント