モノンガヘラ号のかいぶつ
♪あ~人はどうしてどうして~ど~でもいいことだけを覚えているの~
グレートライターロイ’企画の教科書増刷’渡辺の「ご機嫌公論」から引用
ラジオドラマ『ブラックジャック』のテーマ「オレぁ」ってのがちょっとカッコいいけど今回はそれには触れずに、実は私も先日からあるフレーズが頭に浮かんでは消え、いつか検索しようしようと思って忘れてたのが今日やっと検索できました。
(前略)いや、何のトピックスでもないんですけど、覚えてたから書いてみました。
こういう余計なことが記憶のメモリーを占めているのでオレぁ、勉強が出来なかったのだと思われます。
それがタイトルにある「モノンガヘラ号のかいぶつ」です。
そもそも「モノンガヘラ号」とは何か?
グーグルで検索してみると4件だけヒットしました。
そのうちのひとつ「飛島昭雄の大真実!?」から引用 させていただきます。
「エドワード・J・スミス氏からの怪情報 Part1」の元ネタあとは引用元を読んでもらうとして、要するにこのあとモノンガヘラ号は海竜に遭遇し、激闘の末みごと捕獲に成功。海竜の首を塩漬けにして持ち帰ろうとしたが、その後の首の行方とモノンガヘラ号の行方は誰も知らない・・・という話です(ちなみに「モノンガヘラ」とはペンシルバニア州にある川の名前らしい)。
1852年1月13日のこと。
捕鯨船「モノンガヘラ」号が、南太平洋の赤道無風地帯をゆっくりと進んできたとき、船首の前方800メートルの海中にうごめく異様な ものを発見した。(後略)
当時の「科学と学習」だったか「小学○年生」だったかまったく忘れましたが、とにかくこの話が掲載されてて、小学生の私は「海には怪獣がいるんだ!」と子供ながらに興奮したわけですね。
たぶんその日は頭の中が「モノンガヘラ号のかいぶつ」のことで一杯だったことでしょう。
で、そんなことすーーーーーーーっかり忘れててウン十年、ある日突然電車に乗ってる私の頭の中にもくもくっと、まさにもくもくっという感じで「モノンガヘラ号のかいぶつ」のフレーズがよみがえったのでした。そのときに掲載されてた大伴昌司風の挿し絵もぼんやりと思い出しました。
いやーホントに人間の頭って不思議ですね。
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