痩せたZazouと篠原ともえ

アヤシーズというバンドを一緒にやっていたZazouがライブをやるというので、何年かぶりに見に行ってきました。
ひところは「角田師範」と呼ばれるほど太ってたのに、身体もほどよく絞れており、全盛期(笑)に近い感じ。
本人は「痩せるためにバンドやってる」と余裕をカマしてましたが(笑)。

私の知る全盛期のZazou↓(真ん中の人)


痩せて美人になってしまった篠原ともえを思わず連想してしまった。

↓現在の篠原ともえ(!)

参考
篠原ともえが可愛くなっている件について

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SHUNTLES第3弾「Love is Painful(恋はせつなく)」

このblogがSHUNTLESの活動報告の場だけになるのもいかがなものか、と思いつつエントリ。
第1作は山中湖ロケを含むセミドキュメント、第2作は架空のお店で辛いカレーを食べるフィクション、ということで第3作はアニメです。
曲のタイトルロゴに心意気を感じてちょ。

本ページに行くと関連動画でビートルズのアニメがたくさん出てくるのも楽しい。

コメントしたい方はニコニコ動画もどうぞ。

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YouTubeの「jp」と「www」の違い

先週YouTubeにアップした「Miss You, Kiss You」がGoogleで検索できるかどうかチェックしてみたんですが、なぜか検索対象になっていません。

"Shuntles"のGoogle検索結果
ところが「ウェブ全体から検索」してみるとあら不思議、「Love Again」とともに2曲ともトップに掲載されてるではありませんか。
しかも素敵なアイコンつきで(笑)。
"Shuntles"のGoogle「ウェブ全体から検索」結果
調べた結果(※)、URLの違いであることがわかりました。
「www.youtube.com」ではなく、「jp.youtube.com」が日本語検索の対象になるようです。
だから外人からしかコメントがつかなかったのか!(←違)

なので、ここであらためて「jp.youtube.com」の動画にリンクを張って実験してみます。
ウザくてすみません。
みなさんも、もしかして、万が一、気の迷いで(笑)、動画に直接リンクを張りたくなったら、jp.youtube.comにお願いします。

SHUNTLES "Miss You, Kiss You"(日本版URL)
http://jp.youtube.com/watch?v=hS0tk_lsG6g
SHUNTLES "Love Again"(日本版URL)
http://jp.youtube.com/watch?v=z0a7twK0l28

※以下のサイトで勉強させていただきました。
感謝!

絆創膏屋 - ばんそうこうや
YouTubeをめぐる「メキシカン・ブックマーク」問題と「本家/分家」争い

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SHUNTLES第2弾「Miss You, Kiss You」

第1弾がそこそこ好評だったので、調子に乗って第2弾を作ってしまいましたシュントルズ。
SHUNTLESのメンバーだけでは間が持たないので、間奏で無理やりゲストに登場してもらいました。実はコーラスも凄いメンバーにやってもらってます。お楽しみください。

3/9追記
ニコニコにも登録しました。
現時点でコメントなし(寂)。

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一青窈よりもET-KINGの方がきついと思う

はてなで話題になってるPV、一青窈の「受け入れて」を見ました。
見るきっかけになった記事はこちら。

一青 窈さんのPVがすごすぎる件について

ダンプに轢かれそうになった子犬をフランケンが身を挺して助けると思って見てた私には拍子抜けでした。
それはさておき。

リンクしたエントリのコメント欄が大賑わいです。
が、エレファントマンを30年前に見てヒューマニズムついてちょっとは考えるフリをした私には、監督のフリークス趣味を知ってしまった今はまじめに議論できません。
7分間飽きずに見ることができたんだからこれはこれでイイ作品なんだと思う。
歌詞はほとんど残らないけどね。
でも道で聴いたら、フランケンの顔を思い出すような気がする、たぶん。

それよりも私にとってはET-KINGの「愛しい人へ」の方がきつかった。
ビデオの解説に爆笑してしまったので、引用。

ET-KING「愛しい人へ」
メンバーの暑苦しい顔のドアップとダサい歌詞がでかいテロップで表示されるという地獄のような映像が続く。
地獄のような映像って(笑)。
でも見たら納得です↓

なんだか昔はやってた「一生いっしょにいてくれや」ってレゲエの曲思い出しちゃった。
あれもきつかったな~

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【実践】やさしい弦楽四重奏の作り方

今日は朝から「新・プロの音プロの技-自宅録音派なら誰でも知っておきたい基礎知識」という本を読みふけっていました。
その中にあった「やさしい弦楽四重奏の作り方」を実践してみたら、簡単にそれっぽく出来たのでひさびさの日記。

まずは適当なコード進行を決めます。
ここでは本に載っているサンプルをそのまま使いました。

| C - F | G - C | Am- F | G - C |
これを左手は単音、右手はトライアド(3音)にしてピアノで弾きながらアレンジしていきます。
テンポは96(それより早いと弾けない 汗)。
 
▼ステップ1:あえて第一展開のみで弾いてみる
最初はかっこ悪くなるように、わざと第一展開のみで弾いてみます。
音源その1
うーむかっこ悪い(笑)。
 
▼ステップ2:「つなぎの法則」に従って、コードをつなげてみる
つなぎの法則はたったの2つ。
「コードチェンジのときに共通音があったらそれをつなげる」
「共通音がなかったらベースの動きと反対に動く」
音源その2
ルール2は知りませんでした。勉強になるなぁ。
 
▼ステップ3:共通音をタイでつなげる
これは簡単。
音源その3
ピアノ音だと効果がいまいちわかりにくかったので、音の強弱をちょっとだけ調整しました。
 
▼ステップ4:テンションを入れる
ここでがらりと雰囲気が変わります。
テンションは基本的に「非和声音(コードトーン以外の音)」→「和声音」の順に入れる。「緊張→緩和」です。
たとえばコードがCのときにレを入れたら、次はドかミに動くように組み立てます。
音源その4
テンション関しては書ききれないので割愛。
知りたい人は本を読んでネ。
 
▼ステップ5:同音をタイでつなげる
これはステップ3と同じ。
音源その5
このデータを弦楽四重奏にします。
 
▼ステップ6:【完成】ストリングスに置きかえる
右手の3音を「バイオリン×2、ヴィオラ×1」に、左手の1本をチェロの音に置きかえる。
ピアノに比べて音の立ち上がりが遅いので、テンポを大幅に落として72に。
エフェクトはリバーブのみ。
【完成】音源その6
この本に書いてあった「同じような音は高い方を左に、低いほうを右にパンすると耳に馴染みやすい」という技も試してみましたが、効果のほどは?
 
もちろんこの段階ではまだまだベタっとした幼稚なサウンドです。
あとはベロシティを徹底的に調整するべきなんだろうけど、「正しいベロシティの決め方(←これも本に書いてある)」もマスターして、いつかちゃんとしたアレンジができるようになりたいものでやんす。

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20年ぶりのイカ天と現在の音楽業界の状況

今日は年末年始にHDDに撮りためた番組をダラ見。
そこで年末特番のイカ天を見て、ぼんやりとしか意識してなかったことを、今ごろになって理解しました(遅!)。

当時、人気絶頂の番組とはいえ、バンドやってる奴の中には本気で怒ってる奴もいたと記憶しています。
曰く「まじめにバンドをやってる奴をバカにしてる」ってね。
かくいう私は面白がってる派でしたが、面白さを説明するための明確な言葉を思いつかなくて議論を避けてました。
でも今なら言える。
あの番組は「バンドの志(ココロザシ)の高さ」が審査のウェイトを大きく占めていたから好きだったのだ、ということを。

フライングキッズ、マルコシアスバンプ、たま・・・
グランドイカ天キングとして勝ち残ったバンドのうち多くは「今までにない音を聴かせてやる」という意気込みがビシビシ伝わってきました。
個人的に一番好きだったのはマルコシなんだけど、好き嫌いは別にして、それぞれの目指すサウンドに敬意を払わずにはいられません。

残念なのは、「志の高さ」と「売れる売れない」はまったく関係ないということ。
どのバンドも現在は解散してしまったしね。
イカ天出演バンドでもっとも成功したのは、チャレンジャーにすらなれなかったグレイだし(特番では触れられてなかったけど 笑)。
むしろ逆に志の高さとセールスは相反するものらしい・・・

という状況を思い浮かべながら、ぜひ下記エントリを読んでみてください。
現在がさらに絶望的状況であることが、とってもわかりやすく書かれてます。
少しでもビジネスとして音楽(ポップミュージック)のことを考えたことがある人なら必読かもネ。

「終わりの始まり」―― 音楽業界の2007年と2008年
2007年がどんな年だったか。音楽業界にとってはいよいよ冬の時代の本格到来である。
一昨年より去年の方が悪く、去年より今年の方が明らかに悪い。
冬の時代の到来、なんて書くとそのうち春が来そうだが、実際はそんなことはないだろう。
たまたま日の陰った不況というよりは、もっと構造的な問題、本質的な問題なような気がする。
だから本当は「死期を悟った」とでも書いたほうがいいかもしれない。
あるいは「終わりの始まり」とでも。

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FLET'S Stadiumその後

組織票をお願いしていたコンテスト、FLET'S Stadiumが終了しました。
おかげさまでSHUNTLESの「Love Again」は映像部門で2位になることができました。
投票していただいたみなさまありがとうございます。
勝因はボーカルのおじさんが身を捨てて究極の組織票を募ったことのような気がしますが(笑)。

Flets

コンテストのスタート時点では「1位のグループはラジオCMに登場」とアナウンスされていたのですが、今は「FLET'S光デビュー賞は、ブライアン(←誰っ?)による審査のうえ1月中旬に結果発表いたします。」となっています。
音楽部門はスパムと思われるような投票がすごかったからね、仕方ないでしょう。
コンテストの趣旨(若者を光回線で支援する)から大きく逸脱してるから、SHUNTLESが選ばれる可能性は限りなくゼロに近いと思うけど(笑)。

公平な目で見て、音楽部門の真の1位は、3位にランキングしている「CHORUSPICE」だと思います。
人気的にも実績的にもダントツなことが、バンドサイトを見るとよくわかります。
なのでひそかにトラックバック。

映像部門の真の1位はもちろんSHUNTLES!
と言いたいところですが、こちらも公平に見て、SHUNTLESよりも上のものがいくつもありました。
PVに絞っていくつかご紹介。

まず15位の「カラフルエブリディ」 by アベニーズ
CGなのにアニメっぽくなくカワイクできてます。すごい。
曲も頭から離れません。
ネットでフルバージョンを見つけたのでトラックバックしておきます。

18位の「RPG」 by ドクターポリエステルハカセ
友達がベース弾いてます。
本当の撮影スタジオでプロに撮ってもらっただけあって、映像のクオリティがすごい。
曲の内容にリンクしたゲーム画面をわざわざ作ってるのにビックリ。

そして私が一番気に入ったのは16位の「I LOVE NIPPON」by MUSTANG'78。
センス抜群。
曲も楽しい。
SHUNTLESが勝ってる要素はひとつもありません。
せいぜい年齢ぐらいか(笑)。
YouTubeで見つけたので貼っておきます。

・・・プレガスで対バンしたことなかったっけ?

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見ててかなり恥ずかしかった「とくダネ!」のギターマイナスワンCD紹介

今朝の「とくダネ!」で、ギターマイナスワンCDの紹介をしていました。
マイナスワンCDとはギタリストのためのカラオケです。
これであなたもクラプトン!とかそういうやつね。
オヤジバンドブームの影響がこんなところにも忍び寄ってます。

でもって、どこがそんなに恥ずかしかったのか?
司会の小倉智昭が「ちょっとみなさん、これを聴いてみてください」といって、始まったのはイーグルスの「ホテルカリフォルニア」。
ギター用カラオケなので当然アルペジオはナシ。
出演者は口々に「え~?これがホテルカリフォルニアなんですか?ギターがないと全然わからなかった」とか感心してみせるわけです。
ところがよく聞いてみると、なんだか説明がおかしい。
小倉さんったら「最初のコンコンってところなんてギターがなけりゃ全然わかんないでしょ?」とか言うわけです。

・・・それって演奏ガイド用のイントロ前のカウントじゃん。
小倉智昭ってすごいオーディオルームとか持ってて、古いロックとかに造詣が深いということになってたんじゃなかったっけ?
それでホテルカリフォルニアのイントロ知らないってまずいんじゃない?
オレがもし本人だったら恥ずかしくて明日テレビ出られないなぁ、とささやかに思ったのでした。

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心が震えた佐野元春のレポート

佐野元春の曲なんて「ガラスのジェネレーション」と「サムデイ」ぐらいしか思い浮かばないし、彼の曲が私の心に届いたことは一度もないんだけど、このレポートには心が震えました。

佐野元春
ネット時代の音楽ビジネスを語る
2007年10月30日
みなさんもお時間のあるときにどうぞ。
でもこれを読んだあと、コンテストサイトで組織票を募ってる自分がゴミみたいに思えちゃったのは唯一のマイナス。

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